先日の記事でお伝えしましたが、3月14日~22日に渋谷の道玄坂にある百軒店商店街で「ひゃっけんだなまつり」というお祭りが開催されるのです。
そのお祭りにはpotaliveも参加することが決定したのですが、スゴイことになっているようなのですよ。
詳細が徐々に明らかになってきています。
potalive神泉編 vol.1「百軒のミセ」
作:岸井大輔(playworks主宰)
日程:2009年3月14日(土)-22日(日)(2009年2月14日前売り開始)
場所:渋谷百軒店商店街(第4回ひゃっけんだな祭り参加)
ご予約・お問い合わせ:http://d.hatena.ne.jp/POTALIVE/百軒店は渋谷で100年続く商店会。二度の世界不況と敗戦をこえ、独立を守る百軒のミセの集まりだ。大型店舗の並ぶ渋谷の真ん中で独立を維持する姿は、現代の英雄とさえ見えてくる。個人的なあらゆるミセモノ(店=見世物)にとって生きにくくなっている21世紀。でも100寄ればなんとかやっていけるということなんじゃないか?と彼等を見ていると思えてならない。そこで、9日間で100のミセをミセようと思いたった。
岸井大輔
このpotalive神泉編 vol.1「百軒のミセ」ですが、もう既に参加予定表明者が30名近くなっているのですね。
- 伊藤一志(サラリーマン)
- 伊東沙保(俳優)
- 伊藤保恵(牛/山羊)
- 岩本えり(俳優/乞局)
- 大倉マヤ(俳優/マヤ印)
- 笠井里美(役者/ひょっとこ乱舞)
- 兼盛雅幸(ダンサー/M-laboratory)
- 木引優子(俳優/青年団)
- 熊埜御堂彩(俳優)
- 後藤優佳(OL)
- 笠木真人(学生)
- 柴山美穂(女優)
- 島林愛(劇作家/蜻蛉玉主宰)
- 澄井葵(紅芋ダンサーズ)
- 中橋一弥(エセブロガー/横浜コンフォートボーイズ)
- 西田麻耶(俳優/五反田団)
- 根岸由季(ダンサー)
- 羽鳥嘉郎(ゴースンの卵売り)
- 増渕規予子(俳優)
- 矢口恵子(役者/HOTSKY)
- 八ツ田裕美(女優/COLLOL)
- 山下靖夫(SE)
- 山田かの子(音楽行為家)
- 米光一成(ゲームデザイナー/立命館大学映像学部教授)
- 山森信太郎(俳優・酒呑み/大家)
- 吉田小夏(劇作家/青☆組主宰)
- ワクサカソウヘイ(コント作家/ミラクル☆パッションズ)
ひょっとしたら、これ、最終的には参加者は100人以上になっているのかしらん、と思えるほど勢いですよ。
その勢いを生み出しているのは、やはり皆のアツさでしょう。
とうっっっても楽しい1週間になる予感がひしひし。
さて、その3月のお祭りの前、来る2月21日にはなんと、プレイベントが行われます。
イベントといっても本番ではなく、稽古なんですね。公開稽古。
この間、打ち合わせで試しに行った「読書」に関するテーマのイベントを稽古する様子を、実際にお客さんに観ていただこうというものです。
ちなみに、その前回での打ち合わせで堂々とこっそり撮影した(堂々と盗撮した)映像がございますです。
時間にして、わずか10秒足らずの断片的な映像ではありますが、この一瞬にすべてが凝縮されているといっても間違いはないでしょう。
そんな訳で、皆にはナイショでこっそりYoutubeにアップしましたので、ここでこっそり公開いたします。
……謎ですよね、謎。
まずいきなり聞こえてくる「ビリヤードみたいに……」というセリフが意味するものはいったい何か?
また、そのセリフに合わせるように突然転がってくる金属製の缶はいったい何を表わしているのか?
そして、なぜこれが夏目漱石のデビュー作である「吾輩は猫である」なのか?
さあ、謎が謎呼ぶばかりの、謎のプレイベントが始まりますよ!
playworks♯-2.1「吾輩は猫であるー1」をプレイする稽古
日時:2009年2月21日(土)18時-22時
場所:渋谷百軒店商店街某所
(ご予約いただいた方は場所が告知されます)
出演:大倉マヤ(俳優/マヤ印)
岸井大輔(劇作家/playworks主宰)
中橋一弥(エセブロガー/横浜コンフォートボーイズ)
西田麻耶(女優/五反田団)
山田かの子(音楽行為家)
米光一成(ゲームデザイナー/立命館大学映像学部教授)
他
参加費:1000円
予約方法はつぎの4ステップだけです。簡単ですね!
- 夏目漱石の「吾輩は猫である」の「1」を読む
(青空文庫のご利用をどうぞ)
http://www.aozora.gr.jp/cards/000148/files/789_14547.html - 「吾輩は猫である-1」の感想文を100字以上書く
- 以下の予約フォームで、感想文とともに申し込む
https://fs222.formasp.jp/w799/form1/ - 予約受付メールが送られてくる
ささ、皆で“ホントはエロい”「吾輩は猫である」を妄読し、そのめくるめく官能世界に身を任せましょう!
なお、申込時にお送りいただいた感想文は、当日パンフに無記名で掲載されるそうです。
どうぞご了承ください。
