“昭和イズム”漂うカイシャでの余興はぜひ!

例えば、これから先、あなたが勤める会社では社員旅行があり、その夜の宴会ではシャチョーやブチョーを前にして何か余興をしなければならなくなったとします。
ああ、今どきそんなドップリ“昭和イズム”に浸かっているカイシャなんてあるのか……いや、まあ、あることにしましょう。
ところがフツーのサラリーマンであるあなたには、特にコレといって特技がないのです。
しかし! 「ああ、オレは無芸なんだよ……」とクヨクヨ悩む必要はありません!
なんと、こんな教室があったのですよ!

無芸なニッポンのサラリーマンたちを救う教室があったのです!
ハラダンス学院

おっほっほっほ。
「ハラダンス」なんて、何やら現代チックにとってもインテリジェンスな言い方してますが、要はこれ、腹踊りを教えてくれる教室なんですよね?

腹踊り、それはニッポンジンが考案したおよそニッポンジンらしい伝統的なダンスなんですよね。
日本の伝統芸「腹踊り」(イメージ写真)
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何しろニッポンジンが得意とするのは「腹芸」ですよ、「腹芸」。お腹の芸。
つまり、「腹踊り」なんですよね!
そう、あなたがニッポンジンだったら、もう腹踊りを踊らずして、何を踊るというのですか!
今こそ、腹踊りの王政復古、ルネッサンスの時代なんですよ。

そんなあなたが勤めるカイシャが“昭和イズム”にダダ浸りしているのであればこそ、ニッポンの伝統と誇りを掛けて、「ハラダンス」をマスターしましょうよ!
シャチョーもブチョーも大笑い間違いなし、社員旅行でヒーローになって昇進も約束されたも同然です!

あ、もしあなたが女性社員だった場合、そのときはもちろん「ベリィダンス」ということで、よろしくお願いします。
女性の腹踊りはベリィダンスで(イメージ写真)
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