本好きの、本好きによる、本好きのためのマンションライフ(でも賃貸)

大阪にになんと、「本好きの、本好きによる、本好きのための」マンションがあると聞いたのですよ。
はっはっは、そんなものがおよそ我が家以外にあるものですか……

って、本当にあったんですよっ!

まあ、奥さん、何もいわずに間取り図を見てくださいよ。
「ライブラリー」の存在が光る間取り図
ホラ、真ん中にデデーンと備わる謎の丸い部屋がありますよね。メチャクチャ存在感を誇示している丸い部屋。
これがとっても、とっても、気になりません?
この謎の丸い部屋には「ライブラリー」なんて名打たれています。
ちょっと小さいですが、実際の部屋の様子の写真もありました。
「ライブラリー」はこんな感じ
どうですか、これ! なんと、書庫なんですよ、書庫。
ああ、もう“ぐるり”が天井まで届く大きな書棚に囲まれている夢のような部屋なんですよ。
ズバリ「書庫の部屋」とは、ここにあり。
「リアル書庫の部屋」と称している我が家(↓)とは全然規模が違いますよ。
リアル書庫の部屋
メチャクチャ本格的なんですってば。

部屋の広さが131.72平米もありながら、2LDKというぜいたくな設計です。
バルコニーだけでも広さが25.44平米……って、これ、ひょっとするとバルコニーだけでもそこらの安ワンルームマンションより広いんじゃないかしらん。
気になるお値段は、賃貸で月額40万円ですよ。さらにここには共益費が月々3万円プラスされます。
http://www.uehonmachi-cjs.com/momosaka_qtype.html
もう恐ろしくて、さらに駐車場代がいくら掛かるのか、とても訊けやしません。

しかも、なんとも羨ましいことに、もう既にこの部屋は申し込み済みなんだそうですよ。
いったいどんな本好きがお住まいなのか、とりあえず「ライブラリー」に本を埋めた状態での写真を拝見したいものです……。

コメント

このライブラリー、京極夏彦さんのご自宅を彷彿させますね。

こんばんは。コメントの書き込みをどうもありがとうございます。
そうですよね、ぼくも初めてこの写真を見たときは、「お! 京極夏彦!」と思ってしまいました。
ただ……彼の書庫の場合、もっとこの何倍もあって巨大なんでしょうが……。