マタニティ新年会ランチ

もう今となっては、きっとその存在すら忘れ去られようとしていますが、その昔、「書庫の部屋 会員番号」なるものが存在していた時代があったのです。
その会員番号415番である幼なじみのいんちゃんが、あらまあ、もうすっかり素敵なお腹になっているのですよ。
8ヶ月目に入る生命の神秘を激写しました
もうすぐ8ヶ月なんですってよ、奥さま。
そんな訳で、貴重なそんなお腹と、マタニティバッジを激写させていただきました。
……セ、セクハラじゃないですよっ!
生命の神秘に敬意を表しているんですよっ!

そんな訳でマタニティいんちゃんと、同じく幼なじみのPO姐さんと一緒に、実家近所にあるイタリアンなお店へゴウ。
住宅街の真ん中なのに、実家近所にこんな素敵なイタリアンのお店があるのは驚きでした
今日はここで、昔を懐かしみながら話に花を咲かせ、新たな年に生まれくる新たな生命を祝おうという会なのです(要は幼なじみとの新年会ランチ)。

松竹梅でいうと「竹」のコースを頼んだのですが、これがまた、どれをとってもメチャうまなんですよ。
まずは前菜盛り合わせで、軽くお客様のご機嫌を伺います。
前菜盛り合わせで軽くお客様のご機嫌を伺います

続いて、紫イモのポタージュスープでお客様のドギモを抜いてしまいます。
紫イモのポタージュスープでお客様のドギモを抜きます

そしてメインとなるパスタは、3種類ある中から好きなものが選べるスタイルでお客様を大満足させちゃいます。
3種類ある中から好きなものが選べるパスタ

締めのデザートには好きなものが選べるので、シェフのこだわりプリンなどを頼んでみました。
デザートはシェフのこだわりプリンで

いやー、おいしいのですよ、おいしい。全部おいしい。ウマウマ。
こんなステキに素晴らしいイタリアンのお店が、実家近所の住宅街の真ん中にあるなんて、以前だったら考えられないことですよ。
しかし……あれ?
確かにすべての料理をおいしく頂けたはずなんですが(パスタなんて、トマトソースをビシャビシャ飛び散らせて、もう大変)、話をするのに夢中になってしまって「あれ? いつの間にかなくなってる……?」。
お食事がいつしか二の次になってしまっていたのでした。

しかしアレですね、不思議なもので、最初は穏やかに近況報告なんかをしていたのに、気がつくと昔と同じく下ネタで盛り上がる、盛り上がる。
学生時代……いや、小学校時分とまったく変わっていない我々……とほほ。
うーん、いつか爆発させてやろうと、ひそかに“お嫁に行けなくなるグッズ”を隠し持っているぼくなのですが、これだけ皆、“昔のまま”なんだったら、爆弾の効果はあまりないかも……。