空港レジェンド!(いつもの場所) そして桜庭一樹を買う。

実家に帰ってきたら、いつも行く所があるのです。
それが、伊丹空港。
なかでもいちばんのお気に入りが、滑走路の端っこ部分なんですよね。
ここに立つと、着陸態勢に入った飛行機が、頭の真上を通っていくのです。
着陸体制に入った飛行機は、頭上スレスレを通り過ぎていきます
目の前に広がる滑走路に着陸するということで、ホントのホントに低空飛行しているため、体感的には頭上スレスレの所を飛行機が通っていっているような気がするのですよ。
物干し竿でつついたら、絶対に飛行機に当たるよ、オイ、みたいな。
だから、ここに来たときはいつも、飛行機が頭上を通り過ぎていくところの写真ばかりを撮っているのですよね。

しかし、どうしてもこの写真では、「頭上スレスレに飛行機が通り過ぎている」イメージが浮かばないと思うのですね。
「へぇ、真上を通っていくの。ふうーん……(だから何?)」みたいな。
そんな訳で、今日は、真下からではなく、横から撮ってみました。
これで少なくとも頭の上スレスレを通り過ぎていっている劇ヤバ写真になるんじゃないかな……と思たのですが……あれ?
初めて、着陸する所を真横から撮ってみました
いくら通常より低い所とはいえ、まだまだ上の方を飛んでいるようにしか見えないですよね。
おかしいなあ……。
確かに「物干し竿を振り回したら、飛行機に当たっちゃうよ、オイ」といいたくなるほど、頭上スレスレを通り過ぎていくと思っていたのですけどねえ。違うのかー。
ちょっとショック。

空港からの帰り道に「古本市場」があったのでお立ち寄り。
しかし一歩店内に入って、かなりのショック。

どの本にも“帯”がないよっ!?

うーん、古本市場って、帯を捨ててましたっけ?
いやいやいやいや、以前によく利用していたときには、ちゃんと帯がありましたよ。
しかし以下の古本市場では、どのような心境の変化があったのか、文庫本はおろか、ハードカバーすらも帯が付いていないのですよね。
帯を捨ててしまうことで、かくも悪評高きブックオフだって、ハードカバーでは帯は捨てずにそのまま棚に並べてあるのですが……。
古本市場は、ブックオフの上をいく“帯キラー”だったのでした。

そんな訳で、新刊で読みたい本があったのですが、帯がないからやめました。
その代わり(代わりなのか、どうなのか)、ファミ通文庫で以下の桜庭一樹作品があったので買ってしまいました。

  • 君の歌は僕の歌
  • 学園都市ヴァラノワール
  • ジェネレーション オブ カオスIII

他にもファミ通文庫の桜庭一樹作品は、『荒野の恋』まであったので、ひょっとしたら初期の『AD2015隔離都市』『イヴゼロ』『EVE TFA』もあるかな、と探しまくってみました。
結果は……世の中そんなに甘くはなく……。