矢口カンパニー、最後の通し稽古

いよいよ月曜日はワークショップの発表なんですよ。もうあとがありません。
そんな訳で、矢口カンパニーのメンバー全員が集まって、お母さんを中心に最後の通し稽古です。

......と、その前に。
皆でカレーどら焼き(正式名称は「インドラ」だそうです)を頬張って、腹ごしらえしておきましょう。
うーん、皮はどら焼きそのままなのに、カレーの具がホンモノ趣向の辛口。
その、出会わないはずのものが出会ってしまった奇妙な味わいのシロモノなんですね。
メチャクチャ不思議な味わいなんです。
そもそも、これは"おやつ"なのか"ごはん"なのか、いったいどっちなのでしょうか。
「インドラ」の不思議な味わい

そんな訳で辛くなってしまったお口を皆でシーシーいわせながら、稽古をスタート。
あ、すみません、この間の出演者プレゼン観ていて、「ぼくは"そば飯"だ!」なんて言っていたのですが、現場の状況を見て、急遽"サバ缶"に変更しました。

いやあ、いいですよね、いいですよね。
稽古を進めていくにつれ、ドンドンと内容がブラッシュアップされていき、ものすごく面白い内容になってきています。
いや、これ、ほんと、観たいです、観たい。ぼくが観たい。
やっぱり、一気に展開していく緊迫した後半から、不思議な余韻を残すラストシーンがメッチャクチャいいんですよね。サブイボ出っぱなし。
やっぱり後半からラストの余韻が好きなんです

月曜日に行われる矢口カンパニーの発表は以下のとおりです。

タイトル:『おいてかれる夢』
開演時間:50分程度
作・演出・出演:矢口恵子
出演:伊藤一志
   後藤優佳
   中橋一弥

本番を月曜に迎え、お母さんは緊張感でドキドキしているし、娘は娘で変なテンションになっています。
変なテンションで対決し始める母と娘