矢口カンパニー、神楽坂で通し稽古

ワークショップの発表まであと1週間しかないよ、ママン!
(無責任そうに)

そんな訳で、「矢口カンパニー」のメンバーによる出演プレゼンがすべて終わりました。
今日は作者による演出と実際の通し稽古ですよー。
前半のまったりとした展開(ただし
しかし矢口さんの作品、いやあ、やっぱり何回見てもスゲー。
まずは前半、割とまったりした感じで物語は進んでいきます。
ただし、その"まったり"感は、物語後半での怒濤の展開に至るための伏線になっているのですね。
そして後半。ぼくが好きな後半。
ここで矢口さんのスイッチが入ります。
ここからの展開がもう凄まじい。
後半のこの切迫した感じはいったい何なんでしょう、もうサブイボが収まりませんよ、ママン!
矢口さんの身体ってそんなに大きくないはずなのに、とても大きく感じられてしまうほどの圧倒感。
その迫力に、もうゾクゾクとサブイボが立ちっぱなしなんですよ。
いやあー、ホント、できることならこの作品、出ながらリアルに観てみたいんです。
(いつもそんなことを言ってるような気がする......)

そんな訳でワークショップの発表は24日の午後1時からです。
いらっしゃるご予定の皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。

そしてその神楽坂を上りきった一番てっぺん。
このてっぺん、トップ・オブ・ザ・神楽坂を今日のお昼に通り掛かったのです。
すると、なんだか「細木数子」みたいな字体に見えて仕方がない事務所があるんです。
あれだけ「細木数子」みたいな名前に見えてしまったら、外から「あ、細木数子の事務所だー、わっはっはっは」と指さして笑う通行人の雑音がやかましくて仕事が手につかず、さぞかし迷惑してるんだろうな、名前代えちゃったらいいのに、などと思っていたんです。
例えば「峰竜太と竜雷太、どっちが恐妻家だったっけ?」とか。
「隆慶一郎と峰隆一郎、どっちが時代小説作家だったっけ?」とか。
「森福都と森絵都、どっちが中国ミステリ作家だっけ?」とか。
あ、あとは「加勢大周と新加勢大周、どっちが......(以下自粛)とか。
(最後のは関係ありません)
とにかく、そんな感じなんです。どんな感じか伝わっていないと思いますけど。
そしたら、なんと......あらら。

本当に細木数子事務所だったのでした。
本当に「細木数子事務所」だったのでした

いや、本当にそれだけのことなんです。
オチなんてないんです。すみません、すみません、すみません。