Mr.ジェンキンス Vs. Prof.シモムラ

ここ最近は、すっかり忘れ去られたかのようにまったく報道されることがなかったはずなのに、ここ数日、やたらと新聞やニュースでまた、ジェンキンスさんの写真を見かけるのですよ。
ジェンキンスさん。“かの国”に拉致された曽我ひとみさんの旦那さん。
ジェンキンスさん
そりゃ、“かの国”は寂しがり屋さんですからねえ。
これまでにも、世間から存在を忘れられそうになったら、小出しにいろんな嫌がらせや意地悪なことをして、また皆に自分の方を見てもらおうとする、クラスに絶対ひとりはいるようなヤツなんですもん。
そういえば、最近は全然“かの国”の話をニュースでしなくなっていますものね。
だから「「ははあ、誰からも相手にされなくなって、ヘソを曲げた“かの国”が、また何かやらかしたんだな」と思っていたんです。

そしたら……あれ?
ジェンキンスさん……じゃない?

あれあれ?
こちらは紛うことなくジェンキンスさん

あれあれあれあれ?
どちらかがジェンキンスさん

うわー、どっちがどっちなんだー!
(いや、判りますから)

ここ数日、新聞やニュースで報じられていた写真の方は、ノーベル化学賞を受賞したシモムラ教授という方なのでした。

……と思ったこの話題、「やったね、世界的なノーベル化学賞を受賞した日本人が、実はジェンキンスさんとそっくりだったなんて、ぼくだけが発見した大スクープだぜ!」と思ったら……あう。
Googleで「ジェンキンス 下村」で検索したところ、なんと2800件もヒットしちゃったのですよ。
なんだ、みんなも結構、シモムラ教授の顔を見て、「おお、ジェンキンス氏!」と思っていたのね。