Amazonクレジットカードが終了後は......

ある日突然、「2008年12月15日で、おまえのAmazonクレジットカードは使えなくなるぜ」と一方的にメールを送りつけ、「オレ、何か悪いことした?」とユーザーを意味なく恐慌状態に陥れているお騒がせなAmazonクレジットカードですが、なんと、その「お知らせメール」の内容も、利用者によって異なっていることが判ってきました。
以下、そのおもしろお知らせメールの内容を、削除されないうちにメモっておきます。

  • 手切れ金を押しつけてさっさと別れるタイプ
    手切れ金(500円のAmazonポイント)あげるから、もうウチとは別れましょ、と一方的に別れ話を持ち出してくるタイプ。
    手切れ金で別れ話タイプ
  • 今までどおり付き合ってやるタイプ
    おまえは何もしなくても、新しく使えるシティカードをこっちから送ってやるから気にするなよ、とそれだけしか言わないタイプ(なぜか色が薄くて読みづらい)。
    今までどおりおまえとは付き合ってやるからさ、と馴れ馴れしいタイプ
  • ゴールド、いや、よかったらプラチナカードもあるんだけどねぇと押しつけてくるタイプ
    Amazonクレジットカードの魅力のひとつに「年会費無料」というものがあったはずなのに、なぜか勝手にゴールドカードもあるよ(でも年会費12600円か、18900円払ってよね)、あ、ステータスが欲しいキミだったらプラチナカードもあるよ(でも年会費52500円払ってよね)と押し売りしてくるタイプ。
    ゴールドカードもプラチナカードも使わせてあ・げ・る(はぁと)タイプ
  • Amazonで使えないカードを押しつけてくるタイプ
    へへ、ねえダンナ、社長、大統領。今だったらダイナースも入れて差し上げますぜ(でも年会費15750円払ってよね)と言いながら、よくよく考えたらAmazonで決済できないカードを押しつけてくるタイプ。
    ダンナー、これを機にダイナースにないってみません?と甘言をもたらす(けどAmazonでは使えない)タイプ

さて。
ぼくはいったいどのタイプでシティカードから別れ話を切り出されたのでしょうか?