「江戸川乱歩フォーラム2008」の招待状が届きました

ワオ。
9月27日に立教大学で開催される「ミステリー小説講座 ~読売 江戸川乱歩フォーラム2008~」の招待状が届きましたよ。
ミステリー小説講座 ~読売 江戸川乱歩フォーラム2008~
「オレさまは、なんとクジ運がいいんだ! ベイベ!」と狂喜乱舞したものの、フト気付いたのですよ。
これって、募集定員が1000名もあるんだった……。
クジ運があるのかないのかよく判らない、そんな「ミステリー小説講座 ~読売 江戸川乱歩フォーラム2008~」ですが、当日のプログラムにナゾは隠されてありました。
たぶんこのお2人の対談がメインプログラムであろう、有栖川有栖と北村薫に並んで、なぜか市川染五郎の名前があるのですよ。
いよ、高麗屋っ!……なんて声を掛けている場合ではありません。
何でも「歌舞伎と乱歩」と題して、早稲田大学の先生とお話をするそうなのですが、ビックリしたのはその時間。
わずか20分しかないんですよ。
20分って……小学校のときの2時間目と3時間目の間にあった中休みじゃないんですから。
通常の講演だったら、壇上にあがって、掴みでお客を暖めて、さあそろそろ本題に入りましょうか、という時間帯。
そんな短い時間でいったい何を語ってくれるのでしょうか。
そもそも乱歩と歌舞伎……何だかありそうでなさそうな、よく判らない組み合わせです。
そして、やっぱり彼が登場したら「いよ、高麗屋っ!」って言わないといけないのでしょうか。
心配のタネは尽きません。

で、やっぱりいちばん気になるのはコレですよ、コレ。
ババーン!

旧江戸川乱歩邸特別公開

元祖「リアル書庫の部屋」(←メチャクチャ罰当たりなこと言ってるよ)の土蔵も、やはり見たいものですねえ。
「一部公開」ということで、どこまで見せていただけるのか、とても楽しみなんです……って、あれ?
何度も言うように、今回のイベントの参加者数は1000人なんです。
この1000人の参加者全員が乱歩邸にやって来たら……オオウ。
ただでさえ本の重みがあるというのに、そこにさらに人の重みも加わって、一気に崩壊しちゃうんじゃないかしらん。
さらに新たな心配ごとが加わってしまいました。