川崎で人間ドック(おひるごはん)

今日は川崎で人間ドックを受けているんです。

毎年、人間ドックはみなとみらいで受けているんです。
設備もきれいだし、職員も優しいし、何より、受診後はみなとみらいのレストラン街でお昼ご飯が食べられるクーポン券を貰えるところが気に入っていたのです。
そんな人間ドックですが、会社では今年から脳ドックとして、MRIによる検査も受けられるようになったのですね。
ところが。
いつも受けているみなとみらいのクリニックには、MRI検査の項目がありません。
「受けられるものは、何でも受けないと損」と考え(決して「健康のために」なんてことは思いもしない卑しいぼく)、どこかMRIによる検査もできるところを……と探したところ、この川崎のクリニックがあることが判ったのでした。

午前中は、バリウム一気のみも含む通常の人間ドック検査。
ひととおり終わったところで、クリニック内の食堂でお昼ご飯の案内をいただきます。
が、クリニックで出される食事ですよ。
味が全然しなくて、それどころか変なにおいまでして劇マズの病院食みたいなものだったらイヤだなあ……などと罰当たりなことを考えてしまうぼく。
自然と食堂に向かう足取りも重かったのですが……ごめんなさい!

出てきたのは、藍屋か、夢庵か、さとか、大戸屋か、と思えるほどに(ってどれもファミレスですよ)、士開かず豊富な和定食。
クリニック内の食堂とは思えないほど美味しくいただけた和定食
出されるお茶まで美味しいのですよ。
とてもゴージャスで、満足させていただきました。

さて、午後からはタクシーに乗って、人生初のMRIです。
岸田森はいません(←それは“SRI”)。