「放送禁止」にショック2連発

ショック!
いろんな意味でショック!
それも2つで、ダブルショック!

【ショックその1】
なんと、6月に「放送禁止6」が放映されていたって......知らなかったよー。
今回のタイトルは「デスリミット」って、ダリオ・アルジェントの映画タイトルみたいだ!
内容はDVの話だったようで、だとすると、ぼくの好きな「放送禁止2」のようなテイストだったのかしらん。
しかし、放送禁止の前作「しじんのむら」では、最初に"アレ"を持ってきたから、衝撃度が薄れちゃったんですよねえ。
果たして6ではどうだったんでしょうか。

【ショックその2】
そして、何といってもこれが最大のショック。
放送禁止 劇場版」。
......もうね、ショックというのか、呆れたというのか、言葉がありませんです。
ファンとしてがっかりですよ。
なぜに「映画版」なのか。
そんなにもテレビで人気が出たら映画を撮りたいものなのか。
「テレビ屋」としてのプライドを捨てたのか、と。
テレビでしかできないことってあるでしょうに、なぜ、わざわざ「劇場版」なんてつくっちゃうのでしょう。
そもそも「放送禁止」のテーマとしては、テレビだからこそできたはず。
同じテーマで映画版って......ちょっと「クローバーフィールド」とかから悪い影響受け過ぎたのでは......と心配してしまいます。

あー、なんかもう、いやん。