夏の装い、はじめました

「夏の装い」といえば、クールビズでも高校球児のユニフォームではなく、東京タワーなんです。
この東京タワー、夜は煌々とライトアップされているのですが、これがまた何ともなまめかしいオレンジ色に染まっているんですね。
このオレンジ色にライトアップされた東京タワーを冬に観るのは、何だか温かくなってとてもいいものなんですよね。
ところが夏になると、それでなくても寝苦しい熱帯夜に、このオレンジ色に煌々と照らされているタワーを観ると、もう暑苦しくくってかないません。
そこでこの時期、夏の数ヶ月だけは青白く光っているんですよね。
東京タワーのライトアップ、青白い顔色の夏バージョンと、なまめかしいオレンジ色に輝く冬バージョンと
この青白い顔色の東京タワーを観るたびに、「ああ、もう夏なんだよなあ」としみじみ実感する夏の夜なんです。

そんな暑苦しい今日の夜。
なお猛暑日の気温と同じ室温の家のなかより、ベランダで夜風にあたっている方が確実に涼しいために「あー、ベランダで寝ようかな」そんなことを本気で考えていたのでした。
(ハンモック釣って、テントを張って、ご飯は飯ごう炊さんで炊いたら、気軽に立派なアウトドアライフが楽しめちゃいますね!)

フト、みなとみらいの方角を観てみると……ん?
何やら、いつもと雰囲気が違っているのですね。
何だかいつもと雰囲気が違うよ、みなとみらい
んーっと、何かが違う……でも何が違うのかよく判らない……。
あ。

グランド インターコンチネンタル ホテルが夏バージョン
グランド インターコンチネンタル ホテルが夏バージョンでライトアップしてるーっ!

赤いライトアップの写真は、クリスマスシーズンに期間限定で特別ライトアップされたときのものなんですね。
毎年、このグランド インターコンチネンタル ホテルのライトアップを観るたびに、「ああ、もうクリスマスなんだよなあ」としみじみ実感する冬の夜なんです(←しつこい)。
でもクリスマスの時期にライトアップするというのは、よく判るのですね。
対して、この夏バージョンって、初めて観ました。いったい何を狙っているのでしょう。
反省エネとか……って、“はんせい・エネ”って何なんですか!
反省してはいけません。アンチですよ、アンチ。アンチ・省エネのテロリズム。