蛍ちゃんのサイン本

“水蕎麦”の水があまりにおいしかったので「♪ほ、ほ、蛍来い。こっちの水はあーまいぞ」の“甘い水”の意味が判って、すっかり蛍な気分ですよ。
もう、お尻がぴこぴこ光ってやみません。

そんな蛍の帰り道。
ぷっぷくぷーとクルマを走らせていたんですが、とにかく今日という日は暑いのなんの。
炎天下の国道は、エアコンの効きが悪いのですよ。
このままでは干からびた蛍になりかねず、どこかに逃げることにしました。
すると……おお。
ちょうど国道沿いに大きなブックオフのあるのが目についたのでした。
ブックオフ、懐かしいー。
以前は、毎週のようにあちらこちらのブックオフに通っていて、“ヘビーユーザーの清水國明よりヘビーユーザーなぼく”だったのですが、ポイント制がTSUTAYA方式になってからすっかりご無沙汰になっていました。
そんな訳で久々のブックオフ、忘れずにTSUTAYAレンタル会員のカードを片手に握りしめ、立ち寄ることにしました。

しかし……んー。
どうも「これ、欲しいっ(←“読みたい”ではないのか)」と言ったものが見つからず、いつの間にかタレント本コーナーの前まで来てしまっていたのでした。
すると目についた本が……

中嶋朋子『雑草の生活』

中嶋朋子……、ほ、ほ、蛍ちゃん!
そうですよ、蛍の気分になっているぼくに、蛍ちゃんの本が目についたのですよ。
思わず手に取ってみると……「蛍ぅー(何となく田中邦衛風に)」。
蛍ちゃん……もとい、中嶋朋子のサイン入りだったのでした。
中嶋朋子『雑草の生活』のサイン

なぜかそれを手に持ってレジに向かってしまっているぼく。
蛍つながりなんだもんねー(意味不明)。