拙者ムニエルの夏公演でMEGUMIが降板

拙者ムニエル1年ぶりの本公演「悪い冗談のよし子」。
今回、MEGUMIが客演ということで「おお、遂に拙者ムニエルもタレントに出演してもらえるほど大きな劇団になったのかぁ」と思っていたら、ありゃりゃ。
突然振って沸いたMEGUMIの妊娠報道。
出産予定は1月とだいぶ先でもあるけれど、8月の舞台は大丈夫なのかなと思っていたら、なんと。
案の定、「出演者変更のお知らせ」なんてメールが来ましたよ。

いったい誰になるのかな?と見てみると......おおう。
MEGUMIに代わっての客演が、山田まりや!
山田まりやって、何だかメチャクチャ久しぶりに聞いた名前のような気がします。
(最後に彼女を見たのは、熱湯コマーシャルでおなじみだった「スーパーJockey」だったのではないかと)
個人的には、なぜ拙者ムニエルの看板女優である澤田育子嬢を出さないのかと強く思うのですが......、そこはそれ、何か他に動かせないスケジュールでも入ってしまっているのでしょうねえ。
澤田嬢の、あの狂気すらも感じさせる凄まじい眼力に毎回クラクラ来てしまっているぼくとしては、彼女が出ないのは残念に思えてなりません。
「払い戻しのお知らせ」も出ていますが、いえいえ、ぼくはやっぱりぼくとしては拙者ムニエルとしてのお芝居を観に行きたいのです。
楽しみにして観に行きますとも。
MEGUMIが入っていた拙者ムニエル「悪い冗談のよし子」案内ハガキ
(MEGUMIが写っているため、今となっては貴重になってしまった案内ハガキ)

大阪で活動している芸術家・みまきんぐさんが、7月に「ミマキング診療所"東京出張診談"」を開催するとのご案内をいただきました。
この「ミマキング診療所」とは、みまきんぐさんが問診や実際に背中をマッサージして、触れた箇所の疲れや凝りをモチーフに絵を描いてくれるというものなんです。
懇意にしていただいている劇作家のお友だちとのことで、そのウワサはかねがね聞いていて、メチャクチャ気になっていたのですよ。
しかし活動場所が大阪ということで、なかなか行けなかったのですね。

ところが、突然に7月中旬に上京されるとのご連絡を、件の劇作家の方よりいただき、「やったぜ、ベイベ、ホホホイ、ホイ」と大喜びのぼく。
何しろ、そろそろ身体のコリが全身にまわって非常に危険な状態になっているんですよ。
もう即座に予約をお願いしたのでした。

ところがなんと!
みまきんぐさんがご懐妊につき、東京出張診談が中止となってしまったのでした。
おおう、おおう。MEGUMI、そしてみまきんぐさんと、ぼくが行こうとするイベントは連チャンで子宝に恵まれるのですよ。
そうですよ、きっとぼくは幸せのコウノトリなんですよー。うふふふ。あははは。
(←全身のコリが、遂にアタマにまでキテしまったようです)