【夏休み7】ニャンコの番頭さんが遊んでくれたよ

玄関ロビーでは、フリーダムなはずのニャンコの番頭さんが「ふう、今日も一日よく働いたぜ~」と、のんびりとおくつろぎになっていました。
フリーダムとはいえ、決して我々一般人には計り知れない気苦労が色々とあるのでしょう。
しかしそんな気苦労なんて気にもしないイヤな野郎のぼく。
「ねえねえ、遊ぼうぜ。何かして遊ぼうよう」とおねだりしたところ、お疲れ気味にも関わらず、番頭さんってば「ッチ、しゃ~ねぇ~なぁ~」と傍にあったアイスの容器を頭にヒョイッと被ったのですよ。
アイスのカップを頭に被って「レェェェッッッツ・パァァァティィィ!」
そして、「じゃあ、今からパーティーの時間だ。レェェェッッッツ・パァァァティィィ!」。

いや、あの、"レェェェッッッツ・パァァァティィィ"って、スティーヴン・キングの登場人物のセリフじゃないんですから。
「ペット・セメタリー」ごっこだけは勘弁してください。
(あっちは黒ネコでしたが)
キャー、そんな目でぼくを見ないでくださいまし。
ものすごいイヤイヤなのが、よーく判りました。勘弁してください。
明日も早いので、どうかムリなさらないでくださいまし。
大変、失礼しました。
そんな訳で、今日の日はこれでオヤスミナサイ。