交番に置かれた「白バイ野郎ジョン&パンチ号」のナゾ

交番の横にバイクが停められてあったのですよ。
交番の隣に置かれてある白バイ軍団。その名も「ジョン&パンチ号」

真っ白に塗られた車体は、まさに“白バイ”。
男の子なら誰もが憧れる白バイですよ、白バイ。ジョン&パンチ。
その憧れの「白バイ野郎ジョン&パンチ号」(←勝手に命名)をしみじみ見ているうちに「あれ?」。
何なんですか、これは。
「白バイ野郎ジョン&パンチ号」に装備された謎の物体

そう言えば、以前にも駅前で見掛けた「白バイ野郎ジョン&パンチ号」も、今、写真で確認すると確かにこの変なパイプ状の物体が付いていたのでした。
謎の物体は、かなり前から装備されているようです

しかしこの白バイ、いくら“白バイ”と言えども、そこはニッポンを代表する大衆バイク、“スーパーカブ”。
排気量がわずか90ccしかないのですよ。
90ccって……1合の半分しかありませんよ!
今どき献血に行っても、400ccは血を抜かれますよ! そんな時代にわずか90ccという小さな排気量でパワー不足が懸念される白バイなんですよ!
少しでも軽くしてパワー不足を補いたいところです。
なのに、わざわざこのような装備をするということは、何か特別なのでしょう。
いや、きっとそうに違いありません。
だって、交番のお巡りさんが乗るスペサルな白バイなんですもん、「白バイ野郎ジョン&パンチ号」なんですもん。
ではいったい、これは何なんでしょう。

  • テロリストに対抗するためのグレネードランチャー
  • 発煙筒をさして走り回り、犯人を煙に巻き捕まえる
  • 打ち上げ花火をさして走り回り、子どもを喜ばせる
  • 祝日には日の丸をさして走り回っている
  • 母の日にはカーネーションをさして走り回っている
  • ここから火を噴き、時速200キロで走ることができる
  • ここから火を噴き、空を飛ぶことができる
  • 単にエンジンのシリンダーが外付きだっただけ
  • しかもこのシリンダー自体が上下して動く
  • エンジンではなく、ここを足踏みして漕ぐ自転車だった

ひー、可能性がありすぎて困ってしまいます。
あ……!
ひょっとしたら、実はこれの取り付け場所なのかもしれません!

パラリラのときには20080614-004.jpg
パラリラパラリラ~

いやあ、まさしく「ミイラ取りがミイラになる」ということなのでしょうね!
(絶対に違います)
もちろん、お巡りさん自身パラリラするんじゃなくって、きっとおとりとして潜入捜査をするときに活用するんです!
(さらに絶対違います)

しかし気になるのは、ひっそりと隠されるように置かれてある後ろの1台なんですよね。
これだけ謎の装備がないのです。
この1台だけ謎の装備がありません
ひょっとしたら、この1台については整備に出されているのかもしれません。もちろん、謎の装備だけ。
つまり、やっぱり謎の装備はそれだけ重要な働きをするモノだということなんですね!