ゲストも気になる小森健太朗のオープンカレッジ

へえぇぇぇ。
小森健太朗が近大こと近畿大学で、オープンカレッジの講師をするようですよ。
その名も「現代エンタテインメント小説とミステリ」。
全12回で、前半6回はミステリの技巧的な要素、後半6回はミステリのジャンルにおける要素がテーマになっているようですね。
しかも、

ゲストとして関西在住のミステリ作家、ミステリ評論家を招く予定です。

って……うわーお。
いったい誰なんでしょうか。
第12回の「現代の本格ミステリ・ムーブメント 綾辻行人ら新本格作家の動向」なんて、タイトルからして京大ミステリ研の面々が集いそうですよねぇ。
判りませんが。

こんなにメチャクチャ面白そうな講座が、たった24,000円!
安い!
こんなお値段で大丈夫なんでしょうか!
しかも、開催がすべて土曜日ということで参加しやすいのですよ!
これはもうぜひとも参加しないといけないよなあ……と思ったら、なんと。
第1回が5月10日ということで、もう始まっちゃっているじゃないですか。
いやいや、後半のみの参加もオッケーと言うことで、まだまだ希望は捨てられませんよ。

ただ、開催が近大ということで場所が大阪なんですね。
結局、交通費やなんやかんやで本当に参加するのはちょっと無理なんです。
ううん、残念。

小森健太朗には「東大駒場寮」シリーズ(勝手に命名)の続篇がどうなったのか、訊いてみたいところです。

【追伸】
更新してからだいぶ経って、先ほど気が付きました。
このオープンカレッジを告知しているWebサイト、小森健太朗の名前がぜーんぶ小森健太“郎”になっているじゃないですか。
うっひゃー! ひょっとして、まったく別人?
ぼくってば、同姓同名のまったく関係ない人を勝手に作家の小森健太朗と勘違いしていた?
もうドッキドキしてしまったのですが、いえいえ。
「講師紹介」に記されている出版物の一覧は、まさにこれ小森健太朗のことですよね。
えーっと。……本当に小森健太朗って、近畿大学文芸学部特任講師?
(講師の時だけなぜか小森健太“郎”になるとか)