キャットファイト、ご無沙汰してます

わざわざ「プロレス・格闘技」なんてカテゴリーをつくったほど、一時は通いまくっていた女子プロレスですが、GAEA JAPANが解散してからは、どこでどう方向転換してしまったのか、女子プロレスはそっちのけでキャットファイトばかり行くようになっていたのですよ。

しかし「熱しやすく冷めやすい」のがB型気質。
あれだけ大枚はたいて通い詰めていたキャットファイトも、いつしか行かなくなっていたのでした。
そろそろまた行こうかなあ......なんて思っていたところに、入ってきたこんなニュース。

オタク文化と無関係 アキバで下着露出の自称グラドル逮捕

これ、キャットファイトでもレギュラー出演していた沢本あすかじゃないですか!
捕まっちゃいましたか!

キャットファイトに出演していたときの彼女は、確かにエロさを売りにしていましたからねえ。
ただ、彼女の醸し出すエロさは淫靡ではなく、何というか、カラッとした明るさ100%の爽やか系なんですよね。
観ている客のイヤラシイ気持ちを欲情させるようなものではなく、どちらかというと観客が手を叩いて喜び笑っている、そんな明るいエロなんですよね。
一時「エロカッコいい」という言葉が流行りましたが、彼女の場合は「エロ面白い」。
ただし、その「エロ面白さ」は、あくまで会場内にいる観客だけが共有する面白さであって、部外者にはやはり「エロ」の部分だけしか感じられないのではないかと思うのです。
その「エロ」を路上という生活空間でされちゃうのですから、やっぱり眉をしかめる人もいるでしょう。
そんな様々な人がいる路上でパフォーマンスするからこそ、彼女も観客もスリルを感じ、そしてそのスリルが彼女と観客に「共犯的な意識」という一体感をもたらすのでしょうね。

それが証拠に、警官が見回りに来ると観客が「見回りに来た」と告げて一斉に解散、その後しばらくするとまた三々五々集まってくる、という状態なのだそうです。

今回の逮捕はゴールデンウィークが始まる週末前に行われたと言うことで、ある意味「見せしめ」としての意味合いもあったのでしょうねえ。
今週末以降のアキバの路上のパフォーマンスが激減しているかもしれません。

そんな沢本あすかのキャットファイトでの一幕。
リング上でパフォーマンスする沢本あすか
リング下からメチャクチャ撮られています......。