わーい、フリーオ買っちゃいました

わーい!
買っちゃいましたよ、買っちゃいました。Friio(フリーオ)。
もうあまりの嬉しさに「ナタリ~♪」なんて陽気にハナウタ歌ってます(←それはフリオ・イグリシアス)。
台湾から個人輸入という形で無事、届きましたよ。
台湾から遠路はるばるお越しくださったFriio

いつも来てくれる郵便局の配達のオジサン、インターフォンで何か興奮気味に「台湾からお荷物でーす」って……ひょっとして、エロいビデオとかDVDを買ったって勘違いしてる?
違うんですよ、違う、全然違います!

このフリーオ、「コピーフリー」というスキャンダラスな言葉ばかりが一人歩きしているようですが、……いえいえ。
やっぱり一番嬉しいのは、「パソコンで地デジ放送が観られる」。この点に尽きますね!
いや、もうずっと、パソコンで地デジ放送を観たくて観たくて仕方がなかったんですよ。

でも、なぜか地デジ放送用のチューナーボードが発売されなかったのですね。
いや、造れないはずはないんです。
だってNECや富士通とか、一部のパソコンメーカーでは「地デジ対応」なんて謳ってますから。
なのに一般市場に出回っている「パソコン用」のテレビ用チューナーと言えば、アナログ放送用か、あってもワンセグチューナー程度なんですね。
アナログ放送用って……もう5年後にはまったく使いようがなくなるもの、って判っているのに、わざわざ買う気になれないのです。

しかし背に腹は代えられません。
仕方なく、最も性能がよさそうなワンセグチューナーを買ってきてパソコンに取り付けたのです。
そうしたら……何ジャコリャーッ!
松田優作張りの激怒ですよ。
どうなんですか、この画質。
ワンセグのクリステル。過労かと思ってしまうほどに顔色が悪いです。
もうアナログ放送かと思ってしまうほどのガビガビ画面。
クリステルの顔色が悪いったらありゃしません。過労ですよ、過労。働き過ぎのクリステル。
ううん、いけません。これではいけないのです。
これで地デジを名乗っているんですから、もうチャンチャラおかしいったらありゃしません。

そんなときに登場したのがフリーオ! 我らがフリーオ!
台湾からゲリラ的に夢のような機器が発売されたんですよ!
それが我らのフリーオ!
去年11月にネット上で発売されたときは、あっという間に売り切れですよ。
それどころかサイトも重くて重くてもう大変。
無事買えた輩はオークションで転売なんて始めやがるし、なかなかの無法状態になって行ったのでした。

が、そこは我らのフリーオ!なかの人がやってくれたのですよ。
知らないうちに再販をしていたようなのですね。
たまたま4月の再販のタイミングでサイトにアクセスして「うそ? 申し込み受付中?」と慌てて注文を出したのでした。
これでぼくもようやく地デジ放送PC派なんですよ。フリーオ!
ワンセグのようなオマケとは違って、さすがはフルセグメント。もう感動的な高画質なんですよね。
顔色が戻ったクリステルにもうウットリしてしまいます。
顔色がすっかりバラ色に戻ったクリステル
そもそも、この画面の大きさが全然違います。
ブログですからサイズを縮小したのですが、本当は全画面状態で観ているんですよ。
画面を大きくしてみれば観るほど、その美しさを感動できる地デジのすばらしさ……(クリステルにうっとり ←画質じゃなくてそっちの美しさかい)。

もちろんこれはフリーオですから、観るだけではなくて色々とあんなこと、こんなこと、ゴニョゴニョと試しています。
うん、世は満足じゃ(←「余は満足じゃ」と「世の中は満足じゃ」と掛けている)。