“いとこいさん”の漫才が観たくて仕方がない

なぜかここ数日、“いとこいさん”こといとし・こいし師匠の漫才が観たくて仕方がないのです。
往年の“いとこいさん”の漫才

特にニュースを見た直後は、必ずと言ってもいいほど「あー、いとこいさんの漫才が観てぇー」。
のたうち回っています。
ここまで来ると、もはや立派な中毒です。禁断症状が出てブルブル震えちゃうのです。
しかし理由がわかりません。
なぜ、今のぼくはこんなにも“いとこいさん”にはまってしまっているのでしょう。

これはきっと、ニュースに何かキーワードが埋め込まれてあるに違いありません。
そう思いよくよくニュースを注意してみていました。
すると……

報道社の写真をお借りしています……
ダライ・ラマ14世が来日。

これじゃないですか、ダライ・ラマ14世。
どうやら、ダライ・ラマ14世の顔をニュースで見かけるたびに、“いとこいさん”のこいし師匠の顔がぼくの頭のなかではオーバーラップしていたようなのです。

そりゃ、ニュースを見るたびに“いとこいさん”の漫才も観たくなりますって。
ダライ・ラマ14世とこいし師匠

世界の人たちが皆、“いとこいさん”の漫才を観て癒されたらいいのに。