新たな人生に、テイク・オフ!

年末からずっと会社のオシゴトが山積みで、バタバタしてしまっていました。
すんません、他人に厳しく、自分に甘いぼくのこと、ついついブログの更新も疎かになってしまっていました。
この3ヶ月間、後任となる同僚にオシゴトの引き継ぎをしていたのです。
しかしこの仕事量でしょう、「間に合うかなあ……」とドキドキしていたのですが、いやいや同僚を侮るなかれ。
なんと奇跡のガンバリを見せてくれたのですよ。
おかげで3月中に引き継ぎを終わらせることができました。
サンキュウ、同僚!

そんな訳で、3月末日付で無事、10年近く勤めた会社を退職することができたのでした。

最後の終業チャイムが鳴ったとき、部長がオフィスの皆を集めてくれて、送別の言葉とともに花とプレゼントなんていただいてしまいましたよ。
嗚呼、部長! みんな! サンキュウ!
花瓶がないので、頂いた花はコップに生けてみました

社会に出て初めて「無所属」となったぼくですが、横浜のマンションを引き払い、長野に引っ越します。
幸いにして、本名ではない方でやっているオシゴトが順調になって、贅沢さえしなければ、当分食うに困らないと思うので、ここらでひとつ、思い切ることにしました。
ずっと憧れていた“晴耕雨読の生活”を、長野の地で送ろうと思います。

会社勤めは辞めましたが、本名でない方でやっているオシゴトは続けていきます。
書き物は基本的には電子メールで受け渡しができますし、少々データが重たくなったらファイルサーバーでやり取りすることでオシゴトは十分に続けられますからね!
原稿に直接手を入れたときでも、電話一本で宅急便が来てくれて送り届けてくれますし。
いやあ、ホント便利な世の中になったものです。
ネットと宅配便がこれだけ発達しているから、日本国中どこでも同じように暮らすことができるのですね。

そんなわけで今日から自由人となったわけで、早く長野に引っ越したくてウズウズ。
しかし……何ナンデスカ、これは!
家中に溢れかえっている荷物をとりまとめるのに大わらわですよ。
段々と本棚が空っぽになっていくのはいいのですが、それに連れて梱包されたダンボールとゴミが床を埋め尽くしていくのです。
もう足の踏み場がありません。
本棚が空になるにつれて、足の踏み場がなくなっていく惨状
ああ、ぼくはいつになれば長野の地でのんびりできるのでしょうか。
(と言いながらも気分はもう長野入りでウキウキ)

ひょっとして本名でない方のオシゴトで、夏頃には東京・名古屋・京都の各都市(なぜか大阪がありません……)を回るかもしれません。
そのときは、またどうぞよろしくお願いします。

そんなこんなで順調にテイクオフ!したセカンドライフ。
あとは横浜のマンションがいいお値段で売れてくれれば、万々歳なんですが……。
そこはそれ、時節柄なかなか難しいと思うので、これだけは気長にゆっくり待つことにします。