日曜日は、綾辻行人サイン会で池袋のジュンク堂に行ったものの、気になるのは蘇部健一のサイン入り文庫本。
何しろ「著者本人による直筆サイン入り!」なのに、

これですもん。
ソブケンファンとしては、その後の売れ行きが気になって仕方がなかったのです。
(余計なお世話です)
そんな訳で、サイン会が始まる前にイソイソと文庫本販売フロアに行ってみました。
すると......おお。
なんと、ステキに華麗にゴージャスに、蘇部健一のサイン本コーナーがバージョンアップしているではありませんか。

以前に見かけたときは、もう、見落としてしまいそうなばかりに小さな紙片に、殴り書きのような字で"サイン本"とだけしか書かれていなかったのですよ。
それが今回はどうですか。

もう大々的に宣伝してます。
ナゾの特製カード付き、そして著者直筆サイン入り!
いやあ、いいですねえ、いいですねえ。
著者直筆サイン本はやっぱりこれぐらいの勢いで置いてもらわなくっちゃ。
ソブケンファンとしてはホッと一安心するのでした。
......が。
ひとつ気になるのは、あまり売る気が感じられない"サイン本"の紙片と、今回の"特製カード付"の紙片。
これって、まるっきり同じ人物の手によるものではないですかっ!

これは、なにかこう、売り場担当者に心境の変化が現われたということなんでしょうか......?
ナゾです。
