奇しくも直木賞・芥川賞作家が揃ったよ

読売新聞、スゲー。

月替わりで、「空想書店」と題して著名人が"店主"を勤めて、オススメの本を紹介するコーナーがあるのですね。
12月の店主が桜庭一樹でした。
そして今月、1月の店主が川上未映子です。
奇しくも、このコーナーを担当した作家がこの直近期に、直木賞と芥川賞を同時に受賞したんですわよ、奥さま!
きっと明日の読売新聞朝刊では、誇らしげに「ねー、ねー、聞いてよ、聞いてよ。ウチの新聞ってスゴイでしょ?」と書いているに違いありません!
いや、明日の記事そのものはおとなしくても、今週の読書コーナーですよ、読書コーナー。
もう担当者ったら鼻高々で「スゴイでしょ、スゴイでしょ。ムフフ」状態に違いないのです!
そんなもん、もしもぼくが担当者だったら、絶対に紙面全部を使って自慢しまくるもんねー。

これだけでは何ですので、もう情報としては古いのですが、この読売新聞の「空想書店」企画に連動して、「リアルの書店」内にオープンした「空想書店コーナー」の12月当時の様子を載せてみました。
桜庭一樹自身が、公式Web日記で「貼り付けすぎました」と書かれていた色紙もちゃんと飾られています。
丸善丸の内本店1階の「空想書店」連動企画のコーナー
......いや、ぼく自身はもっとスゴイことになっているのを想像したので、実物を見たら「アラ、なんだ地味なのね」なんて思ってしまいましたよ。
ちなみに現在の店長である川上未映子の空想書展コーナーもオープンしていました。
彼女の色紙は非常にナイス達筆!で、カッコ良かったですよ。

ところで、桜庭一樹が「空想書店」コーナーに飾る色紙のことを何と書いていたのか、うろ覚えだったので確認しようとしたところ......何と!
桜庭一樹の公式Webページにアクセスできなくなっています......。 一体、ぼくたちの知らないところで何が起こっているのでしょうか。