伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』サイン本が届きました

このブログ、普段の検索キーワードの1位は、「キャットファイト」か「浅草 うんこビル」という主宰人のお下劣さが丸出しとなってしまっているのです。
しかし伊坂幸太郎の新刊が出ると、このブログには「伊坂幸太郎 サイン本」のキーワードで検索して、アクセスしてくる方が増えるようです。
しかしながらせっかくアクセスをしていただいても、古い情報しかありません。
スミマセン。
そんなぼく、ぜひとも今回はご期待にお応えしようと張り切りました。
伊坂幸太郎2年ぶりの新刊『ゴールデンスランバー』のサイン本情報です。

そんな訳で、注文していた伊坂幸太郎の新刊『ゴールデンスランバー』のサイン本が、今日、無事に宅配便で届きました。
気分はまさに、クリスマスプレゼントを目の前にした子供です。
バリバリバリバリッ!と引き千切るかのように、段ボールに封をしているガムテープとその上から貼られた宛名ラベルを一気にはぎ取ります。
なぜか、ここで気分はクリスマスプレゼントを前にした子供から、乱暴狼藉をはたらく悪徳将軍様にスイッチが切り替わってしまいました。
頭のなかで、めくるめくオトナの世界が渦巻いています。

「あれ、上さま、お戯れを~っ!」
「むふふ、よいではないか、よいではないか。苦しゅうないぞ」
「あれ、いけません、いけません」
「むふ、むふ、むふ、むふふふ」
「あれぇぇー」

......何を言っているんだ、ぼくは。

そんな訳で、悲劇の町娘のような案配になってしまった伊坂幸太郎の『ゴールデンスランバー』に書かれたサインがこちらです。
伊坂幸太郎『ゴールデンスランバー』サイン本
伊坂幸太郎のサイン、何だか段々と字体がダイナミックになってきているような気がします。
こんなに勢いありましたっけ。
この勢いのままでしたら、きっとあと数年もしたら伊坂幸太郎のサインは

伊幸郎

になってしまうもしれませんよ!
何ですか、伊幸郎って!
伊幸郎ですよ! 伊幸郎。イコーローとでも読むのでしょうか。
何だか、「イタリアの幸せ野郎」みたいになってしまうのですよ、伊坂幸太郎こと伊幸郎。
ああ、そう言えば橋幸夫の歌にもありましたよね。
「♪潮来の伊幸郎、ちょっと見なればぁぁぁ~」
あ、これは伊幸郎じゃなくって、伊太郎か(どないやねん)。

そんな訳で、今日はいったい何が言いたいのか、自分でもよく判らないまま、もう寝ます。
オヤスミナサイ。
ああ、このままではきっと橋幸夫がステージでゴキゲンに歌うのを、客席で斜に構えてクールな表情で「フフッ」と笑って観ている伊坂幸太郎の夢を見てしまいそうです。