山白朝子の正体が明らかになってしまいました

以前に「山白朝子の正体がモロバレでした」として、ある本屋さんでこんな販促POPを見たことをブログに書きました。
山白朝子の正体は、有名作家なのだそうですよ!

このPOPを見て、"ミステリ小説が好きな方なら知っているであろう有名作家"って、いったい誰のことなんだろう......と考えたのですが、結局、著者紹介のプロフィールどおりの有名作家が判らず、そのままになっています。

そんな今日、この本屋さんに再び行ったときのことです。
山白朝子の短編集、『死者のための音楽』は、積み上げられている数こそ少なくなってきましたが、相変わらず平台に山積み状態です。
お客さんを挑発する販促POPも健在です。
場所が変わって冊数は減っても、まだ平台から外されない山白朝子『死者のための音楽』
......ん?
ちょっと前回と変わっているようです。
よくよく見てみました。
販促POPが前回と比べてちょっと変わっていますよ!
こ、これはっ......!

あまりにあからさまなヒントが書き足されていたのでした
書いてることが増えてるではありませんかっ!

何なんですか、このあまりにあからさまなヒントは。
いや、ヒントというよりも、これではもう「山白朝子の正体は"オビの推薦文"を書いている人ですよ」と言っているようなものではないですか。
まあこのPOPのあからさまなヒントのおかげで、山白朝子の正体は"オビの推薦文"を書いた人で落ち着きそうな気がしちゃいます。
"オビ"の推薦文を書いた人って、ヨーダかダース・ベイダーなんでしょうかねえ......。
(明らかに"オビ"違い)

......って、いったいぼくは何を言ってしまっているのでしょうか。
あまりにあからさまなヒントが書き足されているので、思いっきり動揺してしまった模様です。

そんな訳で、オビの人、つまり帯の人といえば、前回も書きましたが、もうこの人で決定ですね!
日本ミステリ界、博嗣......もとい、広しと言えども、
(最後まで動揺を隠しきれず、訳が判らなくなってしまっています)