こんなところでタバコを吸ってみな

あらら。
今日のブログエントリーのカテゴリーは、久しぶりの「日記のタネ」ではありませんか。
(よく間違われるのですが、「日記の“ネタ”」ではありません……)

そんな訳で会社からの帰りの電車。
線路内に人が立ち入った影響とかでダイヤが乱れに乱れています。
乗っている途中で行先が途中駅になってしまい、変な駅で降ろされてしまいました。
うーん、仕方ありません。
他の乗客ともどもと降りて次の電車を待っていたときのことです。

「電車早く来ないかなあ……」とフト天井を見上げたのでした。
すると、頭上には何やらボックスのようなものが取り付けられてあります。
このボックスに、テプラが貼り付けられてあるのですよ。
天井に設置されたナゾのボックスに、テプラ。

テプラですよ、テプラ。
徳川家康の死因ではありません(それはテンプラ)。
テプラということは、何か書かれてあると言うことですね!
気になるじゃないですか、気になるじゃないですか、メチャクチャ気になるじゃないですか!
いったい何が書かれてあるというのでしょう。
まあ「電源ボックス」とか「関係者以外触れてはいけません」とか、そんなものだろうなあ……と思いつつ、よくよく見てみると、

喫煙コーナー
き、き、き、「喫煙コーナー」ですか!

喫煙コーナーですよ、喫煙コーナー。
健康増進法が施行されたことで、駅でも徹底した分煙化がなされつつあります。
だからといって、こんな天井近くに喫煙コーナーを設置しなくても。
こんなところでタバコを吸われたら、頭の上から煙に直撃されてしまうじゃないですか!
いや、そもそもこんな小さなコーナーにいったい何人のヒトが入れるというのですか。
1人入っても、もういっぱい。
(というか、1人でも入れませんって)
すぐにモウモウと煙でいっぱいになってしまって、エライコトになってしまいかねません。

……とすると、これはJRからたばこ吸うヒトへの嫌がらせ?