こじんまりと大胆にロケ撮影してました

今朝、会社に向かっているときのこと。
大手町の交差点がいつもに比べて何やら"わさわさ"してます。
あまり広いとはいえない歩道が人で溢れかえっている感じ。
内定式を終えた集団か、それともニッポンのビジネス街を見て歩く観光客なのか。
いえいえ、違いました。
煌々と輝くライト、照らし出されるモデルの女の子、緊張感に溢れた人々。
そうです、そうです、ロケが行われていたのですね。
こじんまりとしていながら、人通りの多い場所で大胆にロケ撮影

テレビを見ていると、よくドラマやCMなんかで大手町や丸の内界隈がロケに使われたりしているのですね。
あとニュースの街角インタビューとか。
なのでいつも「あ、ここ! いつもぼくが通っているところ!」なんて悶絶しているのですが、実際にロケしている現場なんて見たことないのです。

あ、一度だけ見たことあったのでした。
きっとゴールデンのテレビドラマか、あるいはお金持ちのスポンサーによるCMなのか、とにかく遠くからでも「おお、ロケやってるな」と判るほどの大々的なロケが、ビル前の広場で行われていたのでした。

今回はモデルの女の子がひとりだけでスタッフも少人数、こじんまりとしたアットホームな感じのロケです。
ウジャウジャと周りを取り囲んでいるのは関係者でもなんでもなく、単なる通勤途中のサラリーマンたち。
あと、警備員の数もスタッフより多かったのじゃないかしらん。

なかなか通行人の列が途切れないので(そりゃ朝の通勤時間帯だもの)、ずっと撮影に入れない一行。
ひときわ高い台に乗っている女の子がやたらと不安そうな顔で撮影が始まるのを待っていたのが印象的な今朝の出来事なのでした。