再び、小指値の公演を観に行く

初日に観に行って、そのあまりの面白さにハマッてしまった小指値。
今日が楽日だと言うことで、これまで見逃してきた分を取り返すべく、再び観に行ってきました。
お気に入りの歌手だったら、ライブに連日行ったりしていますが、劇団での同じ公演を2回も観に行くのは、これは初めてのことなのではないかしらん。
とにかく、初日に観に行ったときには、それほどぼくにとって衝撃的だったということなのです。

今回の公演場所は、馬車道から歩いて5分ほどの所にあるBankART Studio NYK。
いや、初めて行きましたが、なかなかいい雰囲気の所ですね。
入口のある建物裏側に回ると、目の前には"ザ・ヨコハマ!"な夜景がドドーン!
会場であるBankART Studio NYKの裏は、
このBankART Studio NYKという会場は、もともと倉庫だったところを改装しています。
だからなのか、広々とした空間の所々には邪魔するように柱が建っているため、なかなか舞台をどのように設定するかは、それぞれの劇団における個性が出ると思われるのですね。
今回は公演ステージの他にも、カメラマンが撮った小指値のこれまでのステージや稽古の写真がスライド形式で映されています。
パブもあります。チケットにはワンドリンクが付いているので、ここでワインにビールにジュースと何でもいただけます。
もう"なんでもあり"のお祭りのような会場ですね。
いるだけでワクワクしてくるような、不思議な空間なのです。
倉庫を改装して広々とした会場内は、ステージ以外にもパブあり、別展示あり、と

公演内容は、2回目ということでストーリー展開は判っているんです。
判っていても、やっぱり涙がこぼれています。
ほんと、ヤバイ作品なんですよ、「[get] an apple on westside」は。
小指値 番外公演 横浜シリーズ「[get] an apple on westside」「R時のはなし」