みなとみらいの螺旋エスカレーター、そして人間ドック

1年に1度のお楽しみなんです。今日は楽しい人間ドックの日。
いつも行っているみなとみらいの病院に向かってレッツラ・ゴウ、ゴウ、ゴウ!
みなとみらいにそびえ建つランドマークタワー

いつもは午前中の検査をお願いしているのですが、今年はなぜか早くから予約が埋まっていたそうで、仕方ありません、午後の検査となってしまいました。
しかしこれがツライんです。
何しろ、検査の前日は夜9時までにご飯を済ませていなければならず、また10時以降は水を飲むこともできないのですね。
ただ午前中の検査だと、終了後のお昼にはもう飲み食いが自由にできるのですが、今年は午後からの検査ということでずっと絶食絶飲なんです。
いや、ホントは朝7時までに「何もつけていない食パン1枚」と「ストレートの紅茶1杯」を摂ることはOKなのですが……食パンなんてウチにはないよ!
また紅茶などというハイソサエティなお飲み物もありませんので、仕方なしに朝7時、水を1杯だけ飲んでやり過ごしたのでした。
……うう、腹が減る。喉も渇いた。

そんなツライときは、螺旋エスカレーターを見て心を和ませるのさ。
ぼくの心を和ませる不思議な螺旋型エスカレーター。螺旋ですよ、らせん。RA・SE・N。
どうですか、これ。このエスカレーター。
以前にも紹介したのですが、螺旋なんですよ、螺旋。らせん。RA・SE・N。
いったいこの螺旋エスカレーターはどのような仕組みで動いているのでしょうか。
それはちょっと離れて見てみると、よく判ります。
この螺旋型エスカレーターの全体を見ると、このようなつくりになっているのですね。
螺旋型エスカレーターを離れて見る
向かって左側にある「上りエスカレーター」は、階上に到着するとそのままフロア下をくぐり、向かって右側の「下りエスカレーター」となって現れるのです。
ですから、巨大な1枚板が左側の「上りエスカレーター」と、右側の「下りエスカレーター」の2つを兼ねているということになるのですね。
いや、ホントによく考えてるわ、このエスカレーター。

そんな訳で、ご飯が全然食べられなかったというアクシデントに見舞われながらも、とうとう人間ドックで最大にして最高のお楽しみイベント、お待ちかねの「超音波検査」がやって来ました!
今年もまた、「どうぞ、こちらへ」と誘導され、薄暗い部屋へ。
「よろしくお願いします」とベッドへ寝転び、お腹と胸を露出させると若い女性技師の方がたっぷりとローションを塗りたくって……Ah~(はぁと)。
そして検査開始、たっぷりローションを塗りたくったお腹や胸を、変な棒でまさぐるのですから、もう大変。
ああ……何とも言えないこのイヤラシイ雰囲気、たまりませんなー(←完全変態オヤジ化)。
しかも、検査が終わったら熱々のタオルでお腹や胸に塗りたくったローションを丁寧に拭き取ってくれるという趣向もあり、最後までなかなかエッチなんです。
ああ、もうこれが楽しみで毎年人間ドックを受けに行くようなものなんですよ、ぼくってば!
この検査、毎月受けることを会社から義務付けられないかとひそかに願う日々なんです。
もし、ぼくが会社の福利厚生担当になったら、真っ先にこの検査の毎月受診を義務付けるようにします!
……ってコレ、去年とまったく同じこと書いてるよ、オレ。

人間ドック終了後、1000円分のお食事券を貰って、ようやくお昼ご飯ですよ。
お昼ご飯と言っても、もう時間は午後3時。
ガラガラで、どこでも行きたいところに行きたい放題。
しかし、そこは「あ、もう3時。おやつ程度のものに抑えとかなくっちゃ」なんてワケワカランことを考えてしまたぼく、お蕎麦屋さんで生粉打ち蕎麦なんて頂いてきたのでした。
おやつ代わりになるかな……? 午後3時過ぎにお昼ご飯でお蕎麦をたぐります