やっぱり音楽が好き

久しぶりにネットの話題などをつらりつらり。

今頃なんですが、「finetune」のトリコとなってしまいました。
この「finetune」、ネット上で好きな音楽をセレクトして“自分だけのプレイリスト”をつくっておき、あとはブラウザ上でいつでもそれらの曲が無料で聴き放題という、アメリカならではの音楽配信サービスなんですね。
(日本だったら絶対にムリですよ!)
無料だからきっと「うっとうしい広告が出まくるんだろう」とか、「音が悪いんだろう」とか心配してしまうところですが、いえいえ。
うっとうしい広告は一切出ませんし、音だってオーディオセットで聴くならともかく、PC上で聴く分にはまったく問題ありません。
(個人的には、FMラジオよりはいい音で、限りなくCDに近い音質だと感じます)

若干制約があるとすれば、

  • 1つのプレイリストにつき45曲以上設定しないといけない
  • 1つのプレイリストにつき1アーチスト3曲までしか設定できない

というところでしょうか。 つまり、1つのプレイリストに15人以上のアーチストで45曲の設定をしないと聴くことができないのです。
ただし、好きなアーチストを検索すると、「関連アーチスト(related artists)」として、ジャンルが似たアーチストが一覧で表示されるので、連想ゲーム的に「そうそう、このアーチストは押さえておかなくちゃ」とか「あ、このアーチストは気になるなあ」と、プレイリストに組み入れたいアーチストや曲が増えていきます。
こうなると1アーチスト3曲ずつという制約に阻まれるのですが、新しいプレイリストを作っていけば、そのプレイリストでドンドンと曲を増やしていくことができます。
あ、あとはプレイリストの曲はランダムに演奏されると言うことも制約と言えば制約でしょうか。
なので、曲順を意識してプレイリストに組み入れていっても、全然意味はないんです。

でもぼくにとって最大の制限は、「ネット上でのみ配信される」ということ。
つまりBGMとして曲を流しておこうと思ったら、ブラウザをずっと開きっぱなしにしておかないといけないのですね。
これがなかなか不便なんですね。
思わずブラウザなんて閉じてしまったときは「ウギャッ!」
大絶叫です。
そんな訳で、このサービスはとてもいい! と思ったものの、ブラウザを思わず閉じてしまう“事故”が何度か発生し、いつのまにか放ったらかしになっていたのでした。

ところが!
いやあ、世の中はホント、便利ですよねえ。
いつのまにか、デスクトップ上で動くプレイヤーなんてできているではありませんか。
これをダウンロードしてPCにインストールしておけば、ブラウザに関係なく、ずっと音楽を聴くことができるのですよ。

そんな訳で、改めてプレイリストづくりにボーボーと火がついてしまったぼく。
せっせと好きな曲をあれこれセレクトしていたら、こんなにもプレイリストが出来上がっていってしまいました。

しかし、改めてプレイリストを見直してみると、アーティストや年代にメチャクチャ偏りが生じていますね……。
しかもジャンル分けがムチャクチャです。
どうかファンの方々、「エイジアやデヴィッド・ボウイがどうしてプログレに入ってるんだ、ゴルァ!」とか「カーディガンズがどうしてブリティッシュなんだ、ボケェ!」とか、怒らないでくださいまし。

実はこの本ページへのリンクは、このブログの上側、タイトルの真下にあるナビゲーション・バー(「Home」「Archives」「主宰人について」「メールフォーム」……と、メニューバーのように並んでいるところ)の右端にこっそりと、「finetune」として設置していたりします。
メニューバーにこっそりと

コメント

す、すごい!4つも!

私もハマっていたんですが、いかんせん途中で挫折・・・
でもFinetuneにどっぷりハマっていると(作っている最中)軽く時間が飛びますね。

私も「Brit etc」とかいう項目を作りながら半分ぐらいアメリカ人だったりで括りが結局あやふやになってます・・・

どうでもいいですけど(?)"Ayumi Hamasaki"、 "Ami Suzuki"はては、 "Mini Moni"まであるんですよ、Finetune! 

うひゃあ、お返事が遅くなってしまってスミマセン!

もうドップリとFinetuneにハマってしまっています。
今もデスクトッププレイヤーでガンガンとPLAY中です。
何しろずっとつけているので、4つぐらいプレイリストをつくっておかないと、すぐに飽きてしまうのですね。
(と言いながらも、つくっている最中も飽きそうになってしまいましたが)
おかげで豊かなPCミュージックライフを送れています。

しかしホント、これはスゴイですよねえ。
日本人の曲はどうやって用意しているんでしょうか。
ジャケット写真がないので、ひょっとしたらイケナイことしているのかと思ったりするのですが……うーん。
でも、Beatlesはデータがちゃんと揃っているのに、選択できないのが納得できないです。
仕方ないので、Ruttlesで手を打ちました。
(ちなみに、Ruttlesとはモンティパイソンの番組で生まれたパロディバンドです)

いやあ、iPodに入れて持ち歩きたいですねえ。