午後から陽が顔を出してきました

朝、あんなに大雨が降って、多摩川が氾濫ギリギリの寸止めで、JRの運行ダイヤがボロボロになった今日。
とほほな思いで、昼前にようやく会社に辿り着いたのですが、外を見てみると……あらららら?
まるで何事もなかったかのように、すっかり雨は上がっているではありませんか。
空のその、あまりの白々しさにぼくの怒りは大爆発。
幻の2時間を返してちょうだいよ!
と言いながらも、出社してわずか1時後にはしっかりお昼休みをとって、ご飯をガツガツ食べていたぼくがここにいるのですが。
(もちろん、「いいのかなあ」という罪悪感はちょっとだけありましたとも!)

夕方には、もう夕焼けなんて出ているのですよ。
朝の騒ぎがまるで遠い昔のおとぎ話のようです。
どうですか、皆さん。空というヤツの、あまりのこの変わり身の早さ。
参っちゃいましたよ。
大手町の交差点では夕陽が見えたのでした

あー、靴のなかにしみこんだ雨水が気持ワリー。
あー、傘持つのが邪魔クセー。
いったい、今日という日は何だったんだろうと考えさせられるのでした。