SFが横浜のホテルを満室に

我が家のベランダからは、みなとみらいにある「ヨコハマ グランド インターコンチネンタルホテル」(半月型の建物でお馴染みのホテル)と、「横浜ロイヤルパークホテル」(日本一高いランドマークタワーの上層階にあるホテル)がよく見えます。

今日の夜、「ああ、涼しくなったなあ」とベランダでボーッとしていると……あれれ?
みなとみらいの両ホテルとも、客室の明かりがほぼ灯っているのです。
これって結構珍しいことですよ。
普段は、客室の明かりはポツポツとしか灯っていないのですね。
ホテルに何があったのだろう……とものすごく考えてしまいました。
それだけ普段は、読書ジャンルがミステリ側に偏っていると言うことなのでしょう。
そうです!
「第65回世界SF大会/第46回日本SF大会 Nippon2007」が木曜日から始まっていたのですね。
「今日は夏休み最後の土日だからかな……」なんてトンチンカンなことまで思っているアホウがここにいたのですよ。

しかしどちらのホテルも、見事に最上部の何フロアかだけはまったく明かりが灯っていませんでした。
さすがにその階にまで泊まってでも……という猛者はいなかったのでしょうか。
あ、それとも世界中のエライ先生方が泊まっているのだけれども、皆さんで揃って飲みに出かけているからいなかっただけ……なのかもしれません。