日本の千葉にもあった地上絵!

ああ、そうさ。たまたまGoogleマップを見てたら目の前に地上絵があるんだ。
いや、ナスカじゃない。ニッポンだ。ニッポンのチバだ。
ニッポンの、チバに地上絵があったなんて、そりゃもうビックリするしかないさ。

と、まるで矢追純一スペシャルで証言するアメリカ人のように驚くのは中橋さん。
......って、オレかぁ!
なんと、日本にも地上絵があったのですよ。いや、マジで。
驚きではないですか。
何をアホなこと抜かしてけつかんねん......と呆れる前に、まずはこちらの画像を見てくださいな。

拡大地図を表示

ね。
これ、どうですか。地上絵ですよね。
大半が変な幾何学模様のようにしか見えないのですが、それでもジッと見ていると「人間」「馬」「鳥」「サソリ」「蜘蛛」といった生き物が描かれているように見えてくるのですよね。

ちなみに、このブログ上の地図で表示されているのは、地上絵のまだほんの一部なんです。
地図の表示部分をマウスでグリグリしてやると、周辺部を見ることができます。
見てください、周辺部を、マウスでグリグリとして。
あ、縮尺を変えてはいけませんよ。
この縮尺が一番見えやすい大きさなんですから。
どうやら、たくさんの地上絵がこの周辺にもあるらしいのですね。

実はこの場所は千葉県なんですよ、それも房総半島のど真ん中。
何だか「房総半島」の「ど真ん中」といったあたりに、何やら大宇宙からの意思のようなものを感じてしまいま......せんか?

とかナントカ言いながら、その実、Googleマップをブログに貼り付ける練習をしたかっただけなのですが。