辻村深月のサイン入り『冷たい校舎の時は止まる』

辻村深月が新刊を出すたびに必ずサイン入りで発売されるのが、ときわ書房の聖蹟桜ヶ丘店。
読み方知らずの聖蹟桜ヶ丘店。
こちらのお店では、今回もやりましたよ!
初文庫化作品となる『冷たい校舎の時は止まる』がサイン入りで入荷するとの情報を早くからゲットしていたのでした。
が、いかんせん、横浜から聖蹟桜ヶ丘に行くのは中途半端に遠いのですね。
行こう、行こうとずっと思っていたのですが、なかなか行くチャンスに恵まれず、「どうしよう......?」。

しかぁし!
マチネでは駒場で「ポタライブ」、ソワレは高円寺に移動して「ミラクル☆パッションズ」と移動しまくる今日がチャンスなのです。
そんな訳で、ようやく移動の合間に聖蹟桜ヶ丘に行くことができました!
しかし京王線は乗りなれないから、やっぱり移動には苦労をしてしまいます。
行き先が八王子と橋本と2つあるから間違えて乗っちゃったら大変。
しかし何事もなく無事に到着、ゲットできました。
ちなみに本は山積み状態で、まだまだそんなに焦らなくてもよかったようです。
辻村深月『冷たい校舎の時は止まる』サイン本

コメント

なかはしさんの情報を読み、ワタクシも先日ゲットさせていただきました。
それにしても、京王線沿線に住んでおきながら、ときわ書房の聖蹟桜ヶ丘店がお初だったのですが、こんなサイン本の穴場だったとは!
何せ、未だに「ソロモンの犬」が十冊以上平積みだし。
まさか、佐藤多佳子のサイン本がこんなところ(失礼)で買えるとは、思ってもみませんでした。
これは、ちょいちょい顔を出す価値があるお店かも知れないなあ…。

話それましたが、なかはしさん、今回は貴重な情報ありがとうございました。
またの情報、お待ちしておりま~す♪

お役に立てたようで何よりです。
(と言っても、ぼく自身は単に情報を右から左へ流しただけなんですが……)

しかし京王線にお住まいとはうらやましいですね。
新宿も渋谷も、そして聖蹟桜ヶ丘も行きたい放題ではないですか。
ときわ書房のこのお店、店長さんが茶木則雄さん(“かの”茶木さんです!)ですし、カリスマな店員さんもいらっしゃいますし、本当に毎日でもウォッチングしていたい本屋さんなんですね。
ノベルス系のサイン本を、結構ここでは入荷しているみたいですね。

またALPHAさんも何かゲットされたらぜひとも教えてくださいね。
ぼくも横浜から飛んでいきます。