今日も駒場で稽古

週末の本番に備えて、今日も会社が終わってから駒場へゴウ。
稽古に来ています。

今日稽古した作品は、昨日とは別の作家の手による別作品です。
この作品が行われるのは土曜日1日だけ、しかも時間が限られているという、ある意味“スペサル”なものとなってしまいます。

昨日の作品は、テーマが様々な形に込められているため、観る人によって、いや、同じ人がリピーターで観たとしても、「そのとき」の気分や周りの雰囲気によって受け取り方が大きく変わってしまう点が楽しめると思います。
一方、今日稽古した“スペサルな”作品は、時間にして20分程度の小品ながら、テーマが思いっきりど真ん中直球ストレートで伝えられるスタンダードなスタイル。
だからでしょうか、案内人に連れられて歩く駒場の街の雰囲気が、一瞬にして“此岸”と“彼岸”に分かれてしまい、そのギリギリ境界線上を歩いているような、そんな気分にさせられてしまいます。
案内人に連れられて、“此岸”と“彼岸”のギリギリ境界線上を歩いている