天野月子の新曲「Howling」、信じられないオマケ付

ポニーキャニオンから「キャストオフ!」してしまって、いわゆるインディーズに戻ってしまった孤高のシンガー、天野月子です。
その彼女が新曲「Howling」を出しました。
ちなみにB面は「Bowling」。A面の曲のタイトルとB面の曲のタイトルが韻を踏む、いつもと同じその遊び心は、インディーズになっても相変わらず満開の様子です。

この新曲はこれまでのようにショップでは販売しないため、所属事務所の通販でしか購入できません。
しかし2月中に予約をしておくと、プロモーションビデオのDVDが付いた「限定版」が購入できるというのです。
「だったら買わなくっちゃ!」と思ったものの……さすがはamazonや楽天のような大手とは違います。
送料が高いのです。メチャクチャ高い。
amazonや楽天だったら1500円以上で無料となるこのご時世に、関東地区は750円も掛かるのです。
これが北海道や沖縄だと、さらにもう1枚買えそうなお値段になってしまうほどですよ。
うーん、さすがはインディーズ。
ファンは応援するだけでもお金が掛かっちゃうのですね。
でも、そこはそれ。「限定版」という言葉に弱いぼく。750円はお布施だと思って、「えーい、買っちゃえー」!

それが今日、無事、届いたのですよ。
事務所のブログによると、スタッフが本人も入れて3名しかいないため、天野月子ご本人も一緒になって発送のための封入作業をしていたらしいのです。
ウフ……。ということはですよ。1/3の確率でご本人が触っていたシロモノなのかもしれないのですよ。
ああん、ああん……と悶絶(←なんかイヤラシイ)。
それは、それは、ごもったいないのでございます。
できれば、手袋か、せめてハンカチを使って直接触らないように出したいのです(犯罪の証拠品か)。
こうして恐る恐る封筒から取り出し、出てきたジャケット写真の天野月子に惚れ惚れ。
「ああ、ツッコさま……」。
インディーズに戻っての新曲、天野月子「Howling」

ところがさらにこのCDには、とんでもないオマケが付いていたのでした。
なんと……
ある意味、これが本当の意味で限定版だった本人直筆のメッセージ
こ、こ、こ、これは……! 直筆メッセージ!
付箋紙にサインペンで何やら一言集のようなメモが添付されていたのでした。
それも天野月子ご本人(と思われる)直筆、つまり手書きのメッセージなんですよ!
ぼくの、たくさんある一生の宝物のなかのひとつに、直接ご本人から手渡しで頂いたサイン入りポスターがあるのです。
直筆サインはコメント入り
今回は、それに次ぐほどの思いがけないお宝ゲットに、ウシャシャシャシャシャシャシャ……と笑いが止まらなくなってしまった、金曜日の夜でした。
しかし、「キン肉マン Go fight」って、いったい……。