サクラ、モウサク

今朝は、ニュースから天気予報に至るまで、一斉に「今年は、サクラの開花予想日が記録的に早い」と大騒ぎしているんです。
何しろ、東京でも3月中旬には咲くとか言っているし、静岡なんて、もう来週には咲いちゃうそうなんですよ。
しかし、今回のぼくにしてみれば「それがどうした」とエラクまた挑戦的なモードに入ってしまっているのです。
何しろ、家を出てから駅に向かう途中にあるお宅の庭では、もうサクラの花が満開なんですよ。
もう満開のサクラの花
今から満開なんかになっていたら、他のサクラが咲き始める頃にはもうすっかり初夏の顔、葉桜になってしまっていそうです。

しかし考えてみたら、3月に桜が咲く、これが当たり前の風景なのかもしれません。
何しろ、ニッポンを代表するあの唱歌「さくらさくら」なんて、“さくらさくら 弥生の空は 見渡す限り 霞か雲か 朝陽に匂う”って、……ほら。
3月に、桜の花が咲き乱れているところを歌っているのですよ!
つまり!

この「さくらさくら」が作られた頃には既に、現代の地球温暖化が予言されていたのです!

ノストラダムスもビックリの予言ソングだったわけですね。