これをネタにぼくは何を書くつもりだったのでしょうか

ぼくのパソコンには、[デジカメ写真]なるフォルダがあります。
このフォルダには、さらに日付ごとのフォルダをつくり、ここにデジカメで写した写真やテレビからキャプチャした画像などを取り込んでおき、まるで日記のようなスペースができています。
日々のブログネタも、だいたいこの[日記フォルダ]に収まっています。

たまにブログネタに困った……あーいやいや、昔を懐かしむためにこの[日記フォルダ]の写真を眺めては、ボツネタを引っ張り出し……あーいやいや、過ぎ去りし日々に思いを寄せているのです。

だいたいの写真は見れば「ああ、こんなことがあったなあ」とか、「ああ、こんなネタもあったな」と思い出すことができるのですが、2004年9月のフォルダにこんな写真があったのでした。
ぺヤングの大盛ソース焼きそば

関東ではお馴染みのインスタント焼きそば、ぺヤングの大盛ソース焼きそばです。
ちなみに関西では、このペヤング焼きそばは一切売られていませんので、まったく知名度がありません。
ぼくが関東に来て初めて「ペヤング」という商品名を聞いたときには、「ヘイ、ヤング」の間違いちゃうの?と思ったほどです。
「ペ」ですよ、「ペ」。「ペ」の「ヤング」。
一切の意味が不明なんです。
ネーミングセンスがいいのだか悪いのだか、よく判らなくなってしまうほどです。
とにかく、その「ペヤングのソース焼きそばの写真」が出てきたのです。
これだけだったら、「ああ、この日は昼ご飯にぺヤングのソース焼きそばを食べたんだな」と思うところなんですが、そのあとにこんな写真まで撮っているのです。
ペヤングソース焼きそばのつくり方

焼きそばの作り方ですよ。
明らかにこの文面をアップで狙っていると言うことは、何か、この文面から汲み取れるものがあったということでしょう。
そして、そのためにわざわざ写真に撮り、日記ネタにしようとしていたに違いないのです。
しかし!
……意味が判りません。
「ペヤング」の商品名並みに意味が判りません。
ぼくはいったい何をしたくて、こんな写真を撮っていたのでしょうか。

コメント

最近、初めてカップ焼きそばを食べた人が、
まずいといっていました。
よくきくと、湯きりをすることを知らず、
そのままソースをまぜたらしいのです。
そんな人のために・・・じゃないですか(笑)

ペヤングは何といっても四角いオヤジのCMです。
このシンプルさを貫いているのもいいですね。

http://allabout.co.jp/gourmet/junkfood/closeup/CU20040808A/

これ、この書かれた日と写真に因果関係はないでしょうか。

うーん、Allaboutの記事は、「超大盛」のことですよね。
明らかにぼくの場合は、「お召し上がり方」をアップで撮っているので、ここに何か琴線に触れるものがあったのだと思うのですが……うーん。

まさか“ソースラーメン”を作ってしまった人のことを言いたかったわけでもないでしょうし……うーん。

ところで「四角いオヤジのCM」って、関西育ちのぼくとしては、今の立川志の輔と山田くんのコンビのCMしか知らないのですが……まさか彼らのことではないですよね?
四角い顔といえば、笑福亭仁鶴しか浮かんできません……(やっぱり関西育ち)。

ネタは熱いうちに書かないとだめですね(*_*;

みつけましたよー
http://www.zakzak.co.jp/gei/2005_05/g2005051411.html
雰囲気違いますね

いつもコメントをありがとうございます。
すみません、ちょっとだけ修整しました。

しかし、この人自身知りません……。
というか、落語家は上方ならまだ判るのですが、関東のヒトとなると、全然判らないです。
そんなに顔が四角いとは思えないのです。
関西人としては、やっぱり仁鶴師匠の方が四角いのではないかと(←しつこい)。

私が、はじめてカップ焼きそばを作ったとき
カップラーメンのように「かやく」」ソース」を載せ
お湯を注いでしまった覚えが有ります。

作り方をその後見て
「え?、これお湯をこぼすの」と思いながら、こぼして
蓋を開けたとき自分の間違いにきずきました。

そこにカメラが有ったら、私も作り方の写真を取っていたかもしれません。
味気のない焼きそばを食べながら

紅おやじさん、こんばんは。
コメントをありがとうございます。
確かにカップラーメンに慣れてしまうと、インスタント焼きそばの作り方は不思議な気がしますねー。
逆にあんな「お湯を捨てる」という発想が出たのがスゴイというのか……。
その「お湯を捨てる」という行為が何だかもったいなく感じるときもあって、たまにインスタント中華スープで飲んだりしています。
が、ソースを入れてしまったお湯では……ちょっとキツイですね。

ぼくの場合はよく「あと一袋」取り忘れると言うことがよくあります。
特に青のりなどの小袋系。
奥の方に行ってしまっていると、気が付かないことが多いのですね。
で、お湯を捨てて、フタを開けて初めて気が付くんです……ヌクヌクの青のり袋。