怪奇! 真っ昼間に街灯が点滅する!!

住宅街の真ん中を、例によってネタを探してフラフラ、トコトコ歩いていると……あれ?!
前方に建っている電柱に取り付けられた街灯が、真っ昼間だと言うのに、なぜか点いたり消えたりしているのです。
真っ昼間ですよ、真っ昼間。
これが夜のことだったら、「ああ、電灯が切れ掛かっているんだな」と思えるのです。
しかし今は昼。
そもそも、街灯が点ること自体、おかしいのです。

これは真昼の怪奇ですよ!

そんな訳で、こんな異常事態をそのまま見過ごすわけにも行かず、写真を撮っておきました。
残念ながら、写真を撮るときにはずっと点きっぱなしだったで、点っているようにしか見えませんが、確かに点いたり消えたりしていたのでした。
はたらくおじさん

ひょっとすると、ぼくの目には見えない“何か”が街灯の上、明かりセンサーのあたりに憑り付いていて、その“何か”が動くたびに明かりセンサーが誤作動してしまい、「点いたり」「消えたり」しているのでしょうか……。