黄色なのか赤なのか、一瞬悩むデインジャラスな信号機

もうね、松田優作ばりに大声で「何じゃコリャアァァッ!」なんですよ。
何がって、信号機でしよ、信号機。

大体が信号機って、左から右に向かって「青」「黄」「赤」の3色が並んでいるのですよね。
それがどうですか、この信号機。
一つ多すぎる信号機
キショク悪いったらありゃしません。

でもまだ青信号のときはいいのです。
「ウワ、何? 今の信号機。キショッ!」で済むのですから。
ところが運悪く、赤信号に引っかかってしまうと、四つ目の信号機はこんな風に点灯するんです。
一瞬、「黄色?」と思ってしまう信号機

どうもぼくは、信号機を「色」として見ているのではなく、「どこが光っているか」で判断しているらしいのです。
つまり、信号機の“いちばん左端が光っている”ときは青信号だから「行ってよし」と判断しているようなのですね。
赤信号の場合は、“いちばん右端が光っている”と認識しているのですね。
だから、この「四つ目信号機」の赤は、右から2番目と、端が点灯していないので「赤だ」として認識せず、「黄色だ、突っ切っちまえ!」。
危うく大事故を引き起こしてしまうところでした。
(交差点手前の急ブレーキもいけません)

しかも赤信号のくせに、全然赤くないのも小シャクなのです。

ちなみに、この信号機の気になる「第四のランプ」は予備で、「青」「黄」「赤」のどのランプの球が切れてしまっても、自動的にこのランプが切れたランプの代わりに光るそうです。
(メッチャ適当なウソこいてしまいました)

コメント

4つ目信号機って初めて見ました。
これってアリですか?こんなの習った覚えはないですよ。
もし私が運転してたら、2番目の写真の信号を見たら、「黄色」だと思いこんで
何の疑いも無く突き進むと思いますが…。危険な信号ですね。

この記事の場所とは全然場所ですが、通り掛った交差点にはなんと!
「6つ目の信号機」がありました。
と言っても、この場合は「上下に3つずつ」だったんですけどね(エヘッ)。
ただし、この下側の信号機が何だかよく判らないのです。
2つは、「右折」「直進」の矢印が出るんだろうなあと想像はつくのですが、あともう1つが……。
「左折」の矢印が出るとしても、左の道路は狭い住宅道路で交通量もあまりなく、「左折」の矢印を出す意味がないのですね。

これはひょっとすると、4つ目信号機の進化系なのでしょうか。