笠井潔なのに直筆POPの存在が危なかった

ちょっと前に、とある本屋さんに行ったときのことです。
ノベルスコーナーをプラプラ見て回っていると……おお、これは!
笠井潔の直筆POPが無残にも放置中
笠井潔の直筆POPが、放り出されてしまったかのように、関係ない本の上に投げ出されてあるではありませんか。

そもそも直筆POPって、確かこんな風に飾られているはずなんですよね。
特に若竹七海さん♪のPOPがキュートで弾けています!

なのに、この扱い。
笠井潔の直筆POPが無残にも放置中

しかも駆け出し作家や、POPが次から次へと送られてくる作家ならまだしも、笠井潔ですよ、笠井潔。
怒るととっても怖そうな人なんですよ!
(↑その程度の認識?)
なのに、この扱い。
笠井潔の直筆POPが無残にも放置中

見つかると怒ってしまってエライことになりかねません。

何だかハラハラしてしまって、ちょっとこの店に行くことはしばらくできなくなってしまいました。
それが久しぶりに行ってみたのです。
するとどうですか!
まるで帯のようになってしまった笠井潔の直筆POP
ちょっと直筆POPの位置としては「変」ですが、まあ“元のサヤに戻った”と思えば、メデタシメデタシと言えるべきことなのでしょう。