正月早々、お葬式の話題ですみません

先日の暮れ、12歳で亡くなった実家のシーズー犬「ちょび」のお葬式をしたよと両親から連絡がありました。
亡くなった日はお通夜として、お棺の形をしたダンボールケースに入れて、仏壇の前で寝かせていたそうです。
家族だけでひっそりとお通夜の様子
ちょびの生前にオヤジが撮りまくった写真とともに、大好きだったお菓子や果物がテーブルに供えてありますね。
この大好物のお供えに、彼は喜んでくれているのでしょうか。
それとも「あーん、食べられないよー」と悔しがっているのでしょうか。

次の日は午前中から動物霊園に行き、お葬式をしてもらったそうです。
「お葬式」と言っても、形ばかりのものなのかなと思っていたら……いやー、写真を見てビックリしました。
もう人間のお葬式と変わらない形で執り行なってくれるのですね。
ちょびのお葬式
まあお坊さんが立っているところぐらいはちょっと違うスタイルですが、モノモノしさは人間並みなんです。
写真の手前に写っているのが、それまでショックで臥せっていたのに、お葬式に行くときだけは気丈に振る舞って一緒に霊園までやってきたというオカンです。

そしてお坊さんの読経が終わると、いよいよ最後の対面となりました。
本当に人間のお葬式と変わりなく、こんな風に棺のダンボールケース一杯にお花を敷き詰めてくれたそうです。
あと、寒かったらアカンからということでしょうか。
ちょびの洋服(毛糸のチョッキ)なども身体に掛けられています。
耳のリボンも、よそ行きのものなんでしょうか、かなりきれいですね。
ちょびと最後の対面

今回のちょびの最期は、写真でしか見ていないのですが、ホント、ただ単に寝ているようにしか見えませんね。
実家に帰ったときに夜中、トイレへ行くときに彼が廊下で寝ている傍を通り掛かると、いつもこんな感じで寝ていた姿を思い出してしまいました。
お葬式は12月30日に行ったということで、きっと今頃は我が家の歴代の犬2匹と一緒に走り回って遊んでくれていることでしょう。

コメント

お葬式の写真って撮っちゃってなにか写り込んだりしないのかしら…というのは余計な心配ですね。
チョビちゃんやすらかにお眠り下さい。

いや、正直な話、写ってました。バッチリ。

と言っても、お葬式のときの写真ではなく、お通夜のときの方、仏壇の前での写真です。
隅の方に、かなり不自然なものがハッキリ大きく写っていました。
しかしこれはいくら何でもそのまま載せられないので、トリミングしてカットしました。
なので上の写真で「どこどこ?」とご覧になっても見えませんが……。
ひょっとしたらちょびが、最後の最後になってオヤジのカメラに向かって「写して、写して」と寄ってきたのかもしれないかなぁ……なんて思っています。

がびーん!

あけましておめでとうございますm(__)m
久しぶりにPCを開いてびっくりです。でも、最後は幸せだったのかしら?
私の実家も今のコーギーで3代目なのですが、前のビーグルのジョンの時は、夏帰省した時、子供を昼寝をさせていたら、じゃり道の音がして、障子の影でピンとした尻尾が見えて、慌てて開けたら何にもいなかったのです。
あの時は、ほんとに怖かった・・。もしかしたらちょびちゃんもまだ実家でお家を守ってるかも・・・!?

明けましておめでとうございます。
ワンちゃんが逢いに来てくれたのですね。
ぼくだったら「おうおう、可愛いヤツめ」と思っちゃいそうですが、実際に体験してみると怖いものなのでしょうか。
霊感とかそういうものが全然ないもので、ピンときません……。