サラリーマンが女子プロに夢中です

いやはや、もうね、参っちゃったのですよ。
何の話かと言うと、スカパーですよ、スカパー。スカイパーフェクトTV。
そもそもいったい何チャンネルあるのかよく判らないスカイパーフェクトTV。略してスカパー。
その何チャンネルあるのかよく判らないうちの1局に、「GAORA」というスポーツ専門チャンネルがあるのです。
この「GAORA」は、プロレス番組もかなり力を入れて放映しているので、いつも楽しみにしているのですね。
プロレスが純粋に楽しめる局といえば、あとは「サムライTV」しかありませんが、ここは受信料金が高いので、お預けマンマ状態なのです。

そんな訳で、先週にこの「GAORA」で放映されたプロレス番組をビデオに録画しておいて、ようやく観たのですよ。
プログラムは、11月17日に新宿Faceで行われた「OZアカデミー興行」。
......そうです、そうです。この日に観に行った女子プロ興行です。
何となく、予感はしていたのですね......。
そしたら、Ooh~、何と言うことでしょう。
場外乱闘で、セコンドの選手の後ろからソッと覗き込んでいるぼくの姿が映っているではありませんか......。
場外乱闘で、カメラと、カバンと、上着を持って右往左往......しながら選手の様子を覗き込む
何なんですか、この情けない姿は。

いやね、別にピースサインをしたり、カメラ目線をチラチラ投げかけたり、そんなヤラシイことはしなくてもいいんです。
と言うかしてないし。
しかし、セコンドについた選手の後ろからソロソロと覗き込んでいるこの姿。
こんな姿を全国に晒してしまったのですか、くあぁー、情けねえ。

......と思っていたら、もう1箇所発見しました。
実は、何度もカメラを構える姿が捕らえられていました
メッチャ、カメラを構えています。
もう一心不乱です。
小指が立っているように見えますが、それは気のせいです。
このときに構えていたのが、この写真を撮ったときなのでした。
徹底的なラフ・ファイトでヒールぶりを見せつけるアジャ・コング
こんな角度からカメラに映されているなんて、全然気がつきませんでした。
これではゴルゴ13になる資格なんてありません。
(そんな資格はもともとありません)