天野月子ライブ2006(STUDIO COAST)

さて、今日は新木場にお出かけですよ。
新木場といえば、新木場1st Ring。
いつものように女子プロ観戦か……と思わせておいて、そうではないのです!
新木場駅から歩くことおよそ5分、こんなところにライブハウスがあることなんて知りませんでした。
その名も「STUDIO COAST」。
外国のライブハウスみたいに英語で今日のイベント名が記載されています!
今日はここで、天野月子ライブなのです。
“STUDIO”なんて名前がついているから小さいのかと思いきや、いやいや、デカイデカイ。
渋谷にある「SHIBUYA AX」と広さは同じ程度に見えたのですが、バルコニー席のような段があったり、2階席も多めにあったりということで、何でも2400人は入るそうですよ。

整理番号順での入場ということで、今回は「24番」。
天野月子ライブ2006「ゴネンジャープラス」
開場してすぐに入場できました。おかげで鼻息荒く会場の中に入ると……おお、最前列フェンス前。
そして待つこと1時間……。オールスタンディングのため、座ることもできず、まさに立ちっ放しで苦行にも似た1時間になるところですが、今回はフェンスにもたれて待てるので楽チンです。
そうこうするうちに始まりましたよ。
イヤー、キャー、ステキィー! 目の前で歌ってギターを弾いてシャウトする天野月子、目が合います、目が合います、もうバッチリ目が合いますとも(かなり妄想モード突入)。

今回はカメラが相当台数入り(うち一台はクレーンでブンブン振り回すほど)、「おお、いつかはライブ映像として出るんだな」と思っていたのですが、アンコールのときに“お詫び”が入りました。
演奏としては特に問題もなく、サイコーによかったのですが、裏方スタッフの演出ミスがかなり目立っていたそうです。
で、「このまま商品として売るのは申し訳ないのですが、商品化された暁には、今日ライブに来られたお客さん全員に、プレゼントします」。
うぇぇぇぇー?! マジっすかー?!
しかし、“商品化されたら”という前提条件がついているうえ、“そのまま商品として売るのは申し訳ない”と言っているあたり、商品化されず密かにお蔵入りになってしまう可能性が考えられるのですが……。
あーん、DVD-Rに焼いただけでもいいから欲しいのです。

そんなこんなで怒涛疾風吹き荒れた3時間のライブは終わったのでした。
……3時間?
以前は「2時間40分だ! 長かったぜ!」とか言っていたのに、普通に3時間もやるようになってきたのね。

興味ないヒトには興味ないと思いますが、今後の自分自身のためへの覚え書き。

【今日のセットリスト】
01.菩提樹
02.箱庭~ミニチュアガーデン~
03.B.G~Black Guitar+Berry Garden~
04.時計台の鐘
05.Treasure
06.Stone
07.龍
08.ウタカタ
09.カメリア
10.月
11.人形
12.日曜日
13.烏
14.JOKER JOE
15.RADIO MAGIC(アースシェイカーのカバー曲)
16.鮫
17.スナイパー
18.トムパンクス
19.蝶
20.巨大獣

~アンコール 1~
21.梟
22.恋
23.Love Dealer-2006-
24.トムパンクス
25.風船

~アンコール 2~
26.おんがく

「アンコール 1」で、途中で演奏されたはずの「トムパンクス」が入っていますが、スタッフの演出ミスの1つが、この「トムパンクス」での演出ミスだったため、再度歌い直したのだと思われます。
しかし、そんな言われても、「あ、タイミング間違えたね」なんて思えることはなかったのですが……。