中央線フリーウェイ

いや、別に中央線フリーウェイと言っても、中央線がタダで乗車できる訳ではありません。
というか、ユーミンの名曲「中央フリーウェイ」って、考えようによっては“中央高速道を、通行料も支払わずに突っ走ってやるぜ”っていう犯罪予告の曲だったということになるのですね……。

そんな何かと気になる今日この頃のJR中央線。
以前、こんなメチャクチャ言い訳がましい注意書きを見かけたのでした。
メチャクチャ言い訳くさく感じてしまう注意書き
きっと、運転手や車掌が“業務用携帯”
初期型の携帯電話です。いわゆる“ショルダーフォン
(イメージ図)
で話をしているところを見つけた乗客が、「何でお前たちが電話で話をして、客であるオレたちが電話したらいけないんだ」とイチャモンを付けられるのを防止しているものと思われるのでございます。

そんな楽しい愉快なJR中央線ですが、なんと! 乗車口の真上にも何やら注意書きが張り出されてあるのですよ。
何か注意書きが張り出されてある中央線のドアの上
よくよく近づいて見てみました。

20061122-002.jpg
すきまに指を入れないで下さい。

す、す、す、すきまって……!
ドアの下のこの部分?
すきま?
試しに指をこじ入れようとしてみましたが……無理です! 入りません! ゴムの力が強くてすきまに指を入れるどころか、つま先もめり込みません。
そもそも、こんなドアのすきまに指を入れる人なんているのでしょうか。
いるとすれば、それは何ゆえに?
うーん、さすがはトーキョーシティ、謎の注意書きが目を引く中央線なのでした。

大阪では“指づめ注意”の注意書きだったらよく見かけるのですが。
そこはさすがにナニワシティ、ディープな表現で皆の心を鷲掴みでっしゃろ?(← 誰やねん)
指づめ注意!

コメント

私も関西来た当初、あちこちでみかける「指づめ注意!」とか「指つめないように!」的な注意書き見るたんびにドキドキしてましたが慣れてしまいましたね。。。

それにしても中央線のその注意書き、絶対私だったらあることすらわからないかも!!
(背が低いので。。。)ということは子供に対する注意でもなく・・・なぜ・・・中央線。

そうそう!
わたしもその、ドアの上の注意書きみました。
中央線は乗っていないので、JR一斉でしょうか。
上の広告スペースに指をつっこむのかなあ
などと不思議に思いました。
ドアならば、ドアに書いてありそうです。

子供の頃からずっと「指づめ注意」を見慣れている身としては、テレビでネタにされていることが不思議でなりませんでした。
この間、久しぶりに関西に帰って電車に乗ったのですが、もう「指づめ注意」とは書かれていないのですね。
一抹の寂しさを覚えてしまいました。

中央線の注意書き、やっぱり大人がグリグリとドアのすきまに指を突っ込んでこじ開けようとするのでしょうかね。
さすがはトウーキョーシティ、殺人的ラッシュの街、こじ開けてでも列車に乗ってやるぜと言う気迫を感じさせられるのです……ってあれ?
これだったら内側から開けようとしている人に注意していることになりますね。
やっぱり謎です。

おわ、chietheさんへのお返事コメントを書き込んだ瞬間に秋葉OLさんの書き込みが!
(書き込み時間が一緒だ!)

あれ? 中央線以外の路線でも見られましたか。
普段はドア付近に立つことが多いので、割ときょろきょろしているつもりなのですが、まったく気づきませんでした。
普段は京浜東北線を使っているので、早速明日、確認してみます。

>そもそも、こんなドアのすきまに指を入れる人なんているのでしょうか。

もちろん、いると思います。
昔私はそのすき間によく切符を入れて遊んでいましたから、、、

多分指も入れようとした事があると思います。
でもゴムがきつくて入らないですが。(笑)

そんな私の様な人間の為にある注意書きなんですね。
万人に対する注意書きかと思っていました。(汗)

でも何故そんな事をするのかって?
なぜなんでしょうねぇ。
無意識にしているので自分でもわかりません。(笑)

切符!
そういえば、ぼくも子供の頃、切符をドアのすきまから差し込んで「外に出ているのが見えるかな?」とガラス越しに見ていたことがありましたよ!
じゃあ、ぼく向けの注意書きでもあるのですね(笑)。
でも絶対に指は入りませんって。
それは大人になったぼくが試したのですから、間違いありません!
(↑何だか間違った方向でエラソーに)

そんな訳で、なぜ指なのかやっぱり判りません……。
これがまだシュレッダーとかだったら判るのですが(をい)。

やっぱりありました。
中央線じゃない電車で(笑)

ぼくも発見して判りました!
京浜東北線は、ドアの真上にLED電光表示板(と言うのでしょうか、行き先とか停車駅名が表示されるヤツ)が付いているんですね。
だからステッカーが貼られていなかったんです。
(スペースがないからでしょうか)
逆に、LED電光表示板のない車両では、貼られてありました。
ぼくが見たのはりんかい線でした。
行きに乗ったときはLED電光表示板が付いていたタイプだったのでステッカーが貼られていなかったのですが、帰りに乗ったときにはLED電光表示板がなく、ステッカーが貼られてありました。

これで謎がスッキリ解けた……って、肝心の「指をどうやってすきまに入れるのか」が解けていません……。

りんかい線っていっても車両が埼京線ではなかったですか?
それなら電光なしのJR一斉なのでしょうか。
電光がある場合はすきまがない?

ステッカーがあったのは、おそらく埼京線の車両だったと思います。
(LEDのあったのはりんかい線の車両?)
しかし、今日改めて京浜東北線で確認したのですが、間違いありません。
LED電光表示板があると、ステッカーを貼るスペースがないのですね。
なので、これからLED表示板が採用される車両が増えていくと、このステッカーを見る機会もなくなってくるのかもしれません……見るなら今のうちに!