ソフトバンクもここまでは手が出せなかったようです

駅のホームに佇んでいると、何やら背後から、ものすごい眼力(めぢから)を感じたのですよ。
いったい何……と振り返ってみると、おお。
今、何かと話題でお騒がせのソフトバンクの広告がそこにはあったのです。
ソフトバンクといえば、孫さん……ではなく、キャメロン・ディアスです。
そのキャメロン・ディアスがジィィィッとこちらを見つめているのでした。
その眼力(めぢから)で、どこまでも追ってくるキャメロン・ディアス
あまりの眼力(めぢから)にいたたまれなくなって、立っている場所をドアひとつ分だけ移動したのですが……何ということでしょう。
ほら、ぼくがこんなに斜めに移動しても、まだこっちを見ているんですよ。
聖徳太子は10人の話を一度に訊けたといいますが、きっとキャメロン・ディアスほどのハリウッド女優になると、一度に10人の目を見ることができるのでしょう。
カメラが10台同時に配置されていても、すべてのカメラに向かって視線を向けることができる……。
それがハリウッド女優としての一流のステイタスなんでしょう。

そんな訳で、キャメロン・ディアスから逃れられなかったぼくなのですが、斜めに移動したことで、ひとつ気がつきました。

こんなところにもソフトバンクのロゴが!
こんなところにもソフトバンクのロゴがあるよ!

うわー、さすがは天下のソフトバンク。
広告代としてキッチリ金を払った分だけ「できるだけモトを取りかえしてやるぜ」という魂胆なのでしょうか。
こんな枠の外、しかも広告の向きとは正反対の方向にまでキッチリ見えるよう、ロゴが貼り付けてありますよ。
「これはひょっとすると……」と、念のために反対側の枠も見てみました。
やっぱり……
ちゃんと反対側にもロゴはあったのでした
これで360度、どの方向からでもソフトバンクをアピールすることができるのです。
やったね、孫ちゃん。

……ん? 360度?
ということは、ひょっとすると「枠の上側」にもロゴが貼り付けてあるかもしれないのです。
きっと2階建て列車が停車することを見越しているに違いありません。
そこまでしてほど、ソフトバンクは携帯事業に命を懸けているに違いないのです。
そんな訳で、ぼくも思いっきり背伸びして写真を撮ってみました。
枠の上側にはロゴなんてありませんでした
ロゴなんてどこにもないじゃないですか……。

「上になくても、ひょっとして下側には……」と期待してしまったのですが、そんな下側から覗き上げる角度で写真なんて撮る勇気、ありませんでした。
(撮っていたら今頃家にはいなかったかもしれません)

そんな今日の写真はすべてauのケータイで撮ったのでした。

コメント

こういうときこそ、てかがみの出番ですねえ!

だめっすよ、だめっすよ、絶対にだめっすよ!
てかがみはシャレにならないんです……(笑)。
秋葉OLさんだったら、何となく意味を判ってもらえると思いますが。
(←決してぼく自身が、てかがみを使ってどうのこうのというわけではなく……)