語呂合わせで風呂覗きのネットアクセス

いつも会社の行き帰り、電車のなかではボーッと本など読んでいるのです。
そのうち目がショボショボと疲れてきたので、フト目をあげると……おお。
網棚の向こうから微笑むしょこたんこと、中川翔子とバッチリ目が合ってしまったではないですか!
とはいっても、実物のしょこたんが網棚の上にいるわけもありません。
広告なんですよ、広告。プロミスの広告。
しょこたんが網棚の向こうから優しく微笑む

しかし“プロミス”とはまた、思い切った社名なんですね。
何しろ“約束”ですよ、“約束”。
渡辺徹じゃないですからね(←それも“約束”)。
プロミスとは、すなわち約束。
しょこたんの笑顔につられて、ついフラフラっと行ってしまうと、「期日までに利息だけでもしっかり返してもらわんと困るがな」と怒られてしまう“プロミス”を取り交わすというのでしょうか。
おおう、おおう。
そんな簡単に“プロミス”をしてはいけません。
“男の約束”、“友情の約束”、“プロミスの約束”、どれをとってもかなり重いものです。
そんな重いものを、簡単に結んでしまっては……いけませんね。

なんていうことを思いながら、しょこたんをボーッと見ていたのでした。
きっと周りの乗客からは「コイツ、中川翔子のファンなのか」「いや、金がなくて思いつめているのか」と思われてしまったかもしれません。
……が、しかし、見つけてしまったのですよ。
謎のURLが書かれてあるのでした
かなり目立つようにして大きく書かれた会社のURL。
このURLがチトおかしい。
アップにしてみました。

2634.jpで……プロミス?
2634.jpでプロミス

なるほどねぇ、語呂合わせですよ、語呂合わせ。
「2634」で“プロミス”。
英語だったら「promise」か「promice」か「plomice」か「plomice」……あれ? どれ? よく判りません。
でも語呂合わせだったら、もうバッチリですよねー。
「2634」で“プロミス”……って、おいぃぃぃ!
「263」までが“プロミ”とよめるのはまだ判るとして、“ス”がどうして「4」なんでしょう。
「4」の語呂合わせだったら、“よん”“よ”“し”ぐらいのものでしょう。
“ス”なんてオキテ破りですよ。
うーん、そう考えていると「2」も“プ”と読むことに疑問を感じてしまいました。
どうして「2」が“プ”になってしまうのでしょう。
「2」だったら、“に”“ふた”“ふ”でしょうね。
とぴうことで、「2634」だったら、それはズバリ

風呂見よー

ということになっちゃうのです。
「風呂見よー」ですよ、「風呂見よー」。
ぜっんぜんプロミスとは関係がなくなってしまったのでした。

このままだとせっかくドメインをとったプロミスさんに申し訳が立ちません。
そんな訳で、なんとか「風呂見よー.jp」がプロミスさんのURLであることを覚えていただくために、ナイスなキャッチコピーを考えてみました。

  • お金がないから、風呂見よー
  • お金を返しに、風呂見よー
  • 給料日前でピンチだ、風呂見よー
  • クルマも欲しいが、風呂見よー
  • 彼女とデートで、風呂見よー
  • しょこたんと一緒に、風呂見よー

何だコリャいったい……。

コメント

時々、拝見させていただいております。

4が「ス」と読めるのは、たぶん中国語ではないかと・・・。

こんばんは。コメントをありがとうございます。
なるほど、「イー、アル、サン、スー」のスーですね!
簡単にアクセスさせようとしたのはいいけれど、うまく語呂があわせられない。
だったら中国語ていってしまったれ!というところでしょうか。
このままだと「ワン、ツー、スリー」から「アン、ドゥ、トロワ」、果ては、もう何だかどこの国のだか判らない言葉まで飛び出して無理やりこじつけそうなURLも登場しそうです……。