大沢在昌・京極夏彦サイン会に当たりました!

以前にもこのブログでお知らせした「大沢在昌と京極夏彦の合同サイン会&ミニトークショー」の続報です。
メールフォームからの簡単応募だったし、ダメ元で申し込んでいたのですね。
そんなこともすっかり忘れていた今日、郵便受けのなかを覗いてみると......ドシーッ!
当たってしまったのですよ、合同サイン会。
「ご招待状」などと大仰な文字の入ったハガキが届いていたのでした。
ご招待状が送られてきたのでした

これまで宝くじも、お年玉年賀はがきも末等しか当たったことがないし、応募する懸賞だってことごとく外れてしまうほどクジ運のない野郎のぼく。
なのに、今回はどうしてこんな"運命"という名の女神が優しく微笑んでくれたのでしょうか。
ああ、お父さん、お母さん。ぼくの生命はもうあとわずかしか残されていないのでしょうか。
おお、神よ、我を救い賜へ。

そういえば、以前にもダメ元で応募していたジュンク堂池袋店で開催された「萩尾望都と津原泰水のトークショー」も当選していましたし......。
ひょっとすると「本関係でのクジ運」には強いのかもしれません。

......って、あれ? 「書店くじ」でも当たったことがないので、やっぱりぼくのクジ運の強弱がよく判りません。
(まさか、みんな「ダメだろう」と諦めてしまって、応募総数が定員ギリギリだったってことは......ないですよね、やっぱり)

取りあえず京極夏彦の『邪魅の雫』は、通常版と特装版の両方とも持っているのですが、"とある事情"により通常版の方を持っていくことにします。
大沢在昌の『狼花』も、横浜の有隣堂でサイン本が売られていたのを買っちゃったのですが、いえいえ、おそらく為書きを書いてもらえると思うので、もう1冊でも買いますとも。