大沢在昌と京極夏彦の合同サイン会

いやいや、もうこれは大変なことですよ!
カッパ・ノベルスblog「『狼花』サイン会情報・続報」経由で知った情報ですが、大極宮のトップ画面にとんでもないニュースが掲載されてしまいましたよ!
大沢在昌が『狼花』、京極夏彦が『邪魅の雫』と新刊をほぼ同時期にリリースした記念に......

大沢在昌と京極夏彦の合同サイン会&ミニトークショーが開催されるそうです!

うおぅ、うおぅ。
以前に、大沢在昌と宮部みゆきの合同サイン会には参加したことがあったのですが、そのときに「京極夏彦はサイン会をやらないのかなー」なんて思っていたわけなんですよ。
あしかし、それがついに、ついに、ついに実現、京極夏彦も登場するわけなのですね。
しかも、今回のイベントは嬉しいことに、主催が本屋さんではなく「大極宮」(本当は、光文社&講談社かも)なんですね。
つまり、「サイン会に参加するためにもう1冊買わなければならない!」ということもなく、「既に買ったものを持ち込みするだけでOK!」なのだそうです。
嗚呼、なんとありがたきイベントなのでしょう。
(ただし、どちらか1冊ではなく、『狼花』『邪魅の雫』の2冊を同時に持ち込みしないといけないのですが)
ということはですよ、京極夏彦の場合、『邪魅の雫』の大磯・平塚地区限定特装版を持っていけば、たっはぁー!
もう、これは劇レアアイテム、間違いなしですね!

ただしこのイベントに参加しようと思ったら、まずは東京地区・大阪地区の2ヶ所で200名ずつ抽選されるということで、クジ運が強くなければいけないのですが......。
締め切りは10月10日とのことで、「我こそはクジ運が強いんだー! オリャー! ウォウー!」という方はぜひとも大極宮の告知ページから申し込まれてみてはいかがでしょうか。

しかし......。
どうせなら、宮部みゆきの『名もなき毒』も、まだ立派に新刊の部類に入ると思うので、3人揃ってのサイン会だったら、これはもう最強だったのではないかと思うのです。
(↑欲張りすぎ)